お知らせ

全盲の院長が、音声ソフトを使用して更新しております。
誤字脱字があるかと思いますが、ご了承お願いいたします。

美容鍼 お顔に鍼がいっぱい入っている でも寝てしまいました。

2026.02.05
美容鍼 お顔に鍼がいっぱい入っている でも寝てしまいました。
こちらはリピーターのお客様です。
お顔に鍼をいっぱい入れておいて置き鍼。
疲れていたらしくそのまま寝てしまいました。
お顔に鍼が入っていても痛くはないのでよくある話です。
施術後は、
ああすっきりした
顔も違う!

と笑顔で帰られました。
気持ちいい美容鍼にご興味のある方はぜひご予約下さい。


子供に肩こり、腰痛が少ないのはなぜ?の続き

2026.01.27
子供に肩こり、腰痛が少ないのはなぜ?の続き
前回の記事の続きです。
子供は基本的によく動くので睡眠の質はいいんです。
ただ現代では小学生でもゲーム、
スマホのやりすぎにより体を動かさないでいると睡眠の質は落ちます。
健康の秘訣は、
腹8部(でも現代では日本ではカロリー過多なので腹6.7部くらいで丁度いいですね)、
運動、
睡眠です。
でも睡眠の質を上げるには肉体的に疲れるということが大切になります。
そしてこの運動、
睡眠に食が関係してきます。
食べすぎが続くと睡眠の質は落ちるし、
運動時にも消化不良になります。
気持ち少なめの食事で、
運動習慣があれば必然的に睡眠の質も上がるということになります。
高齢者はよく食が細くなり、
睡眠時間も短くなると言われていますが、
これもよく動く高齢者ではそれなりに食べ、
睡眠時間もある程度確保できている人もいます。
人間が動物たる所以ですね。
これから私も含め60代を迎えようとしている方は今からでもいいので、
運動、
食、
睡眠には気を配るといいと思われます。
健康でいる間は美味しいものを食べれば美味しいと思えますが、
体を悪くすると美味しいと思えなくなることも多いです。
私はお酒、
食を美味しく飲食するために運動をシているようなものです(^_^;)
まあお腹の出ているのはなかなか引っ込みませんが、、
そして睡眠にも気を使っています。
できるだけ死ぬまで元気で食、
お酒を楽しみたいので、、
健康の秘訣は日頃の生活にかかっています。
でも病気になることもありますよね?
そういうときはすぐに病院に行き必要な薬を必要な間だけ飲めばいいだけです。
その上で鍼灸を併用されればいいと思います。
又、
予防としての鍼灸も効果的です。
体の疲れを取るのに鍼灸はもってこいだからです。
当院ではリピーターの患者様はよく施術中に寝てしまう方が多いのですが、
施術中に寝てしまうくらいの鍼灸で丁度いいと思います。
そのほうが疲れが取れるからです。
日頃から仕事が忙しく夜寝るのがどうしても遅くなってしまうという方にはひどくなる前に予防的に鍼灸で体の疲れを抜くというのも一つの方法です。
ただ基本は日頃の運動、
食、
睡眠ということは覚えておいてくださいね。
皆様が健康で日々を送ることができれば幸いです。
では又

鍼は本当に効くの?

2026.01.27
鍼は本当に効くの?
皆様はどう思いますか?
私の答えは鍼灸師しだいです。
下記に面白い記事を見つけたのでお暇な方はご覧ください↓


Microsoft Word - 基礎と臨床合本完成-1.docx
https://www.jsam.jp/pdflib/kiso_p28.pdf

薬の効果を判定するさいによく使われる試験で、
にせの薬と、
本物の薬でどれくらい効果に差が出るか?
この臨床試験により新薬の効果が決められます。
では鍼治療ではどうか?
いろいろな試験結果がありますが、
はっきりいうと上記に書いたように鍼灸師次第になります。
鍼灸の世界は技術の世界のため、誰がやっても同じ効果が得られるということになりません。
学校で教えてくれるのはあくまで基本的なことでその後の臨床ではその鍼灸師のセンスが問われます。
但し昔と違い西洋医学がどんどん進歩している以上、
その力と+シてという考えてないと鍼灸による臨床結果が頭打ちになります。
例えば不妊治療 
これは腕のいい病院での処置が最優先です。
そしてその処置のアシストになる新旧が望ましくなります。
痛みの治療では、
どうすれば早く痛みを抑え込めるのか?
鍼の刺激だけで十分、
痛み止め、注射などとの併用、
手術のほうがいい場合など、、
鍼灸だけではやはり限界があるので、
どこまでは鍼灸でいける、
ここから先は西洋医学の力が必要 
というような柔軟な考えた大切になります。
私の場合急性期の痛みの処置は得意です。
本来鍼麻酔効果を十分に引き出せれば、
ぎっくり腰、
寝違え、
顎関節症、
その他急性の痛みの場合、
施術前、
後で麻酔効果により痛みが軽くなります。
これは浅い鍼だけではできません。
ある程度深い鍼刺激が必要です。
慢性期の痛みでは運動と、
痛み止め、
鍼灸になります。
自律神経のお悩みでは、
生活の見直しと鍼灸、
内容により薬も必要です。
女性のお悩みでも自律神経系と同じです。
鍼をある程度深く刺す、
必要な本数、
局所だけでいい場合と、
自然治癒力を高める処置も必要な場合の見極めなど、、
初めて鍼に行き、
外れると違いはわかりません。
ではどうすれば当たりの鍼灸院を見つけられるか?
うーんこれは難しいんです。
なにせ今は鍼灸師が多すぎますから。
口コミは基本的にあてにはなりませんね。
一つの見極め方は知り合いが急性の痛みで鍼をやったときにやる前と、
後ですごく楽になった 
これができるところは急性の痛みの処置がわかっています。
できないのならその程度です。
慢性的な痛みでは薬を否定しない、
運動法をちゃんとわかっている、
美容鍼では本当の美容知識を知っている、
不妊治療なら近隣の病院の違いがわかっている、
これらが一つの目安になります。
このインスタを御覧の皆様が外れの鍼灸に行かれないことを願います。
当たりに行けば、鍼灸は本当に効果的な処置を行えます。
私も一生をかけて鍼灸を極めていきたいと日頃より思っております。
ではまた

« 3 4 5 6 7 8 9 10 11 12 »

- CafeLog -