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フェムケアと鍼灸(更年期ケア)

2025.02.15
フェムケアと鍼灸(更年期ケア)
最近話題のフェムケア
当院でも多くの方がご来院されます。
フェムケアはいわゆる更年期世代の不快症状の緩和です。
一般的には、衣服、
化粧品、
適度な運動、
薬などで対応しますが実は鍼灸もとても効果的です。
鍼灸により全身の疲れを取り、
ホルモン系、自律神経系を調節することで不快症状を和らげることが可能になります。
更年期に伴う症状は実に様々なものがあり、
ご本人がその症状の背景に女性ホルモンが関与しているとは思ってはいなかったということは臨床ではよくあることです。
例えば関節痛。
これも更年期世代では通常よりも改善に時間がかかることもよくあります。
病院では整形だけ行っていて症状がなかなか改善しないという場合は、一度産婦人科での検査も必要です。
女性ホルモンに問題がなければそれはそれで良し、
なにか問題があるのなら婦人科の薬と併用することで改善が早まることもあります。
他にも精神症状、
原因不明の不快症状など、、
鍼灸では体の内側からこの女性ホルモン、自律神経の調節を図ることで不快症状の緩和が期待できます。
フェムケア、何らかの更年期症状でお悩みの方はぜひご予約下さい。





肩こりの嘘、本当?

2025.02.14
以前にも書いたことがありますが下記に肩こりの嘘、本当について書いてみます。
肩こりがあると頭痛になりやすい。
これは多いです。
肩こりがあると歯が痛くなりやすい。
これは多いです。
肩こりがあるとがくかんせつしょうになりやすい。
これは関係ないです。
肩こりがあると40肩などになりやすい。
これは関係ないです。
肩こりがあると歯ぎしりを発症しやすくなる。
これは関係ないです。
肩こりを感じなくても、首、
肩、背中が固い場合は強くもみほぐすほうがいい。
これは関係ないです。
肩こりがあると手先のしびれなどになる。
これは関係ないです。
手先のシビエの多くは頚椎の問題です。
その他肩こりについては実に誤解だらけのことが多いです。
当院では数多くの症状でお悩みの方と向き合ってきていますのでこれは嘘、本当というお話も皆様にさせていただけます。
今回は豆知識でした^^;







歯ぎしりと肩こりの関係?肩こりは感じないけど歯ぎしりに悩んでいます。

2025.02.14
歯ぎしりでお悩みの方の中には、肩こりがある、
肩こりはないけど歯ぎしりで悩んでいる、、、
上記のように色々なケースがあります。
中には肩こりが酷いからこりを感じなくなっていると言われた、、
という方も来院されます。
これは歯ぎしりでお悩みの方の中に肩こりの人が多いというだけで、
実際は肩こりが原因ではないということなんです。
首、肩、背中が硬いけど肩こりを感じない、、
こういう方は結構多いです。
こり過ぎて肩こりを感じないのか?
そうではないんです。
これよくあるのが、美容院、床屋で言われたというケースです。
中には鍼灸院、接骨院、整体でも同じことを言われる所も多いのですが
この方達は自分が肩こりなので触って硬いイコールこっている→強く揉まないと良くない、、
という理屈を言われます。
実際は、触って固くても本人が辛くなければ強く揉む必要はないんです。
ですからいくら触って硬い肩をしていても本人が辛くなければわざわざお金を出してまで肩こりを治そうとはしませんよね?
それでいいんです。
問題は肩こりでなく、歯ぎしりをしてしまうという症状です。
この場合考えられるのは、昼間の体にかかるストレスがうまく抜けずに緊張が取れないということです。
当院では多くの歯ぎしりでお悩みの方の施術を行ってきているのでよくわかりますが、
この昼間の体の緊張がスムーズに取れないという方が歯ぎしりを引き起こすということです。
肩こりを感じている人でも肩だけ処置を行っても症状の改善はあまり期待できません。
歯ぎしりの処置では、体の緊張が取れやすくなるような施術が大切になります。
それから顎関節への処置も大切です。
当院ではこれらのことを踏まえて施術を行うので結果的に、歯ぎしりの程度が軽くなったという方が多いです。
よくマウスピースの持ちが良くなったと言われます。
歯ぎしりそのものは完治することは難しいのですが、症状を和らげることは可能です。
歯ぎしりでお悩みの方はぜひご予約下さい。


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