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美容鍼 お顔のむくみ改善効果にびっくり

2025.06.10
美容鍼 お顔のむくみ改善効果にびっくり
こちらは先日はじめて微量鍼を受けられた20代後半の方です。
お顔のむくみが気になるとのことでした。
施術前にお写真を自撮りしていただき、
施術開始。
最初は怖がっていましたが鍼を1本入れたら痛くなかったらしく安心しそのまま20本ほど鍼を刺してスマホでお写真を撮っていました。
施術後もう一度地鶏をしていただきお顔の状態を確認していただきました。
施術前よりもお顔のむくみが改善していることにびっくり。
とてもお喜びになり次回のご予約もされて帰りました。
お顔のむくみでお悩みの方はぜひご予約下さい。

生理痛 改善されました

2025.06.09
生理痛 改善されました
こちらは20代前半の女性。
10代の頃から生理痛がひどく来院。
病院では痛み止めだけの処方。
痛み止めの服用回数が増えてきているので不安とのこと。
週に1回の施術でスタート。
生活も見直していただきました。
ポイントは一日10分ほど歩く時間を作ってもらうことと、
夜は11時までに寝てもらうことです。
ここでポイント
毎日か、一日置きでもいいのですが一回10分ほど歩くことを行ってもらうと不思議と歩く時間が増えてきます。
これは人間が動物だからなんでしょうね。
本能で動くことが体にいいとわかっているからです。
ただ今まで運動習慣がない場合は最初は意識が必要です。
今回のような場合は鍼灸だけでは改善が見込めないことがあります。
やはり生活を見直すことは大切になります。
結果この方は、当院に来られて2回めの生理から痛み止めの回数が減り、その後順調に痛み止めは外れていきました。
生理痛でお悩みの方はぜひご予約下さい。

膝の痛み 歩いた方がいい?あるかない方がいい?

2025.06.09
膝の痛み 歩いた方がいい?あるかない方がいい?
よく臨床でこの事を聞かれます。
内容にもよりますが、
基本的には3-5分程度歩いて痛みがそのまま、
軽くなるようでしたら10分程度から初めてそれを何回かに分けて歩くといいですね。
5分程度歩いて痛みが強くなる場合は、3分程度を何回かに分けたほうがいいです。
できるだけ歩かないようになるとどんどん痛みが長引くことが多いです。
ただし歩いて痛みが強くなる場合は、1.2日程度はあまり歩かないほうがいいです。
膝の痛みの場合他の関節と違い体重を支えているのであまり動かさないということは
身体にとって良くはないんです。
よくあるのが歩き始めは痛いけど、何分か歩いていると痛みが収まる場合です。
これは歩くことにより血流が改善され、
膝の関節付近で溜まっている痛みに関係する物質が流れ、
結果的に痛みが楽になるということです。
この場合でも歩く時間の目安は10-20分です。
あまり長く歩くと痛みが強くなります。
当院には色々なケースの膝の痛みの方が来院されますが、
中には病院の治療と併用される方も少なくありません。
痛みを発症して早い段階なら、
駐車をしなくても鍼灸だけで改善するケースもあります。
ヒアルロン酸注射が効かない方でも定期的な鍼灸と運動療法で今までよりも痛みを軽くすることも可能になります。
ひどい場合は痛みがなくなることは難しいですが、
病院の治療だけよりも改善は見込めることも多々あります。
とは言うものの転ばぬ先の杖ではないのですが、
やはり若い時から出来るだけ歩く習慣をつけ、
足の筋力を落とさないということが大切です。
特に車社会の地域では意識して歩く時間を作らないとどんどん足の筋力が落ちてしまいます。
先日も50代の女性の方とお話をしていた時に、
 20代の娘と歩くと娘についていけない 
と言われていました。
これは明らかに足の筋力が落ちている証拠です。
膝の関節痛はいろいろなことで発症しますが、
一番の原因は筋力の定価です。
筋力が低下し、
年令を重ねることで関節がやられます。
痛くなったらできるだけ放置せずに病院か、
鍼麻酔効果をしっかりと出せる鍼灸院にかかってくださいね。
痛みを抑える原則は痛みを放置しないことです。
早い段階から適切な処置を受ければ、
薬、
注射
鍼灸の回数を減らせます。
膝の痛みでお悩みの方はぜひご予約下さい。

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