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不妊治療 不妊と漢方薬

2023.05.31
不妊治療 不妊と漢方薬
不妊治療で結果が出ない方で医師に黙って漢方薬を飲まれている方がいます。
これは実際不妊治療に+になるのか?
皆さんはどう思いますか?
個人的な意見ですが、
漢方薬も薬なので不妊治療中なら医師にも相談したほうがいいと思います。
まあ多くの場合、何も言われないか、その薬なら保険で出しますよと言われるので
気にせずに申し出てください。
たまに否定されることがありますが、気にしなくて大丈夫です。
でここからが本題。
漢方薬も+したけどなかなか結果が出ないという場合。
この場合よくあるのが、そのまま飲み続ける、漢方薬を変えるなどです。
実はここに落とし穴があります。
どうするのがベストか?
一番は、病院を変えることです。
不妊治療では、個々の病院の処置に差があるのが実情です。
もし現在通院している病院の処置があまり適切でない場合は、
転院をすることが一番の早道になります。
というのは、不妊治療においていちばん大切なことは
腕のいい不妊専門病院での処置を受けるということだからです。
ではどのような病院が良いか?
これが又難しく、書くと長くなるので今回はカットします。
一つの目安は色々なやり方を提案してくれる病院です。
これは体外受精の場合、採卵、移植方法により結果が代わるからなんです。
ですから色々なやり方で、採卵、移植を行ってくれる
病院の方がいいということになります。
当院では、現在2つの専門病院と業務提携をしていますが、
どちらの病院もとても信頼できる病院です。
鍼灸院、漢方薬局レベルではあまり病院は、どこがいいという情報は話さないです。
でも不妊治療ではよりよい病院に掛かることがとても大切になります。
鍼灸、漢方薬、サプリを変えたらすぐに妊娠するのか?
残念ながらそんなうまくは行きません。
だからこそ病院選びは大切になります。
実際当院では、現在通院している病院で結果が出ていない場合転院を
おすすめすることもあります。
それくらい不妊治療は奥が深いです。
詳細は来院時にお話しますが、
なにかのご参考にしてください。
不妊治療でお悩みの方はぜひご予約下さい。


母乳鍼 母乳マッサージを超える日を目指して

母乳鍼 母乳マッサージを超える日を目指して
以前にも書きました 母乳鍼 についてです
皆さんは 母乳鍼 をご存知ですか?
当院オリジナルの母乳マッサージに代わる母乳ケアです。
母乳の出が悪いのに鍼は効果的なの?
効果的なんです。
でもやり方があります。
あまりできる鍼灸院は少ないです。
一番大きなポイントは、今まで母乳が出にくい場合、母乳マッサージによる刺激しか方法がないと考えられていたことに対し、当院からの挑戦です。
とは言うものの大したことではないんです。
だって指で揉んだり潰したりすることを鍼で代用するだけだからです。
幸い当院では、不妊治療の方々の施術を多くできたので この 母乳鍼 が誕生できました。
以前の記事にも書きましたが、母乳鍼の最大の特徴は、母乳マッサージに比べ痛みが非常に少ないことです。
母乳マッサージでは母乳ケアがメインですが、当院ではお体のケアも可能になります。
ではなぜ今まで母乳鍼が普及しなかったのか?
1 一番は鍼で母乳の出が悪いのを改善はできないと思われていたからでしょう。
2 単純に助産師が鍼灸の免許を特に必要としていなかった。
3 鍼灸師も母乳ケアは、母乳マッサージでいいと思っていた。
ただそれだけのことと思います。
私も、不妊治療に携わらければ母乳ケアに鍼灸が効果的なんて今でも知らなかったと思います。
でもこれが効果あるんです。
ちゃんと何十人の方で立証済みなんです。
理屈から言っても間違いないんです。
マッサージの部分を鍼に変えただけで、後の食事、過ごし方などは一般的な考えと同じです。
ではどの時期から行えばいいか?
どの時期でも大丈夫です。
当院では、不妊治療の卒業生の方では、
早い方は産院の退院後にそのまま来られる方も珍しくはないです。
但し、母乳マッサージでもありますがつまりがあまりにも改善しない場合乳腺炎を発症することもあります。
この場合は速やかに産婦人科に行かれて下さい。
乳腺炎が落ち着いた後は、母乳鍼を再開しても問題はないです。
あ、一応誤解のないように書いておきますが、母乳鍼では胸はもみません。
鍼は刺しますが、揉まないのでご安心下さい。
そもそも 母乳マッサージが痛いから先生鍼でなんとかなりませんか?
という患者様からのニーズにより誕生したので、できるだけ痛みを伴わないで母乳ケアができないか?
ということから生まれたのが母乳鍼なんです。
鍼を施す場所は、胸の凝りのある場所、背中、あたま、肩、その他ママさんのお疲れの場所に鍼を刺していきます。
痛みは通常の鍼灸と変わらないくらい痛くないです。
で日頃から寝不足の方が多いのでしょう。
施術中に寝る方が多いです。
それくらい気持ちもいいんです。
こう考えると、妊娠前、妊娠中、産後の様々なトラブルに鍼灸は対処できるのでとても
おすすめです。
ただ母乳鍼は当院独自のやり方なので、他の鍼灸院でできるかどうかはわからないです。ただの肩こり、慢性腰痛の施術ではないですから。
母乳の出が悪くてお悩みの方はぜひご予約下さい

美容鍼 お顔のたるみ、リフトアップ

2023.05.29
美容鍼 お顔のたるみ、リフトアップ
お顔のたるみ、リフトアップには美容鍼はとても効果的になります。
一回の施術で効果が比較的実感しやすいです。
お時間に余裕のある方は、
60分以上のコースで電気鍼と併用されるとなおわかりやすいです。
電気鍼による刺激は、
通常の鍼刺激に電気を流すためたるみ、リフトアップの効果がわかりやすくなります。
特にお顔の筋肉は、薄いため他の体の部位よりも
弱めの電気で十分に効果が得られます。
更にこの美容鍼の直後に、化粧水、美容液を流し込むと施術後お肌が
とてももちもちされます。
60分以上のコースでお顔だけの場合は、
美容鍼後にビタミンc誘導体たっぷりの化粧水、エトボスの美容液を
入れさせていただきますのでぜひお楽しみにしてください。

不妊治療 足の冷えは本当に不妊と関係あるのか?

2023.05.27
不妊治療 足の冷えは本当に不妊と関係あるのか?
不妊鍼灸で見えられる方の中でも多いのが、足の冷えの問題です。足の冷えが不妊の原因と思っている方です。当院のように赴任鍼灸の施術を数多く行っているとよく分かるのですが、結論から言うと足の冷えそのののはあまり気にしなくても問題はないです。足が冷えているということは、運動習慣が少ないか、自律神経が乱れていることが多いです。運動習慣があまりない方は、まずは積極的な運動習慣を取り入れ、鍼灸を受けられると結果が変わることが多いです。運動習慣があっても、足の冷えが気になる場合は、あまり気にしないほうがいいです。実際、世の中には足が冷えていても妊娠する方は多いですから。よく言われるのが、子宮の状態が足に現れていてなかなか妊娠しないのは、足の冷えが原因と言う考えです。だから足の冷えお改善すれば妊娠するという理屈です。
不妊症とはそんな甘いものではないです。
当院では不妊治療歴は14年を超えています。
ですから数多くの不妊治療の方と向き合い、
本当に不妊治療は甘いものではないということをよく知りました。
不妊鍼灸で、足のツボを使うのは理解できますが、不妊と足の冷えは、無関係と私は思います。
ですから足の冷えは、あまり気にせず鍼灸と生活改善、腕のいい病院での処置を受けられてみて下さい
不妊治療ではまず腕のいい病院での処置が何より大切ですから
当院では不妊鍼灸の場合、頭、腰、足、首、肩、お腹などに鍼灸を施しますが、足の冷えが一番の問題とは思いません。ポイントは、不妊の原因は、足の冷えだけでなく、多岐に渡ると言うことです。
不妊治療は非常に奥が深いです。
いつも書いているとおり、
不妊治療を早く笑顔で卒業するポイントは、
1 腕のいい不妊専門病院での処置を受ける
2 不妊の検査は不妊専門病院でできるだけ早くに受ける
3 可能な場合はどんどん体外受精を考える
になります。
このことに、鍼灸を組み合わせるという考えでないと、
チャンスがつかめなくなることが多いです。
詳細は、来院時にお話致します。
不妊でお悩みの方は、ぜひご予約下さい

美容鍼 肌荒れ

2023.05.26
美容鍼 肌荒れ
肌荒れは、基本的に皮膚科の薬と併用が良いです。
一番の注意点は、薬効を守りしっかり塗ることです。
え?そんなの当然じゃあないの?
そうでもないんです。
理由として、1-2ヶ月以上あまり改善しないと不安になり、適当になる人
結構多いんです。
で薬をやめて、水、無添加の食べ物、
わけのわからないサプリとかに行く人もいるんです。
無添加の食べ物はたしかに体にいいんですが、肌荒れの基本は薬と
スキンケアになります。
同じ皮膚科であまり症状が改善しない場合は、評判のいい皮膚科に
変えることも大切です。
ただ慢性的な場合は、薬はあっていても時間のかかる場合もあります。
美容鍼はどうか?
ひどい肌荒れの場合は、荒れている場所は避けます。
ただその近くに鍼を施したり、肌の再生を助ける場所に施したりします。
肌荒れのひどい場合も、女性特有の症状があれば、
結果的に女性ホルモンが乱れているのでそちらも調整します。
生活も見直してもらいます。
乾燥肌同様、当院に来られている場合は、薬の内容を聞いてアドバイスもいたします。
おすすめの化粧品もお教えします。
週に一度から10日に一度来院してくれれば、私が客観的に肌の状態を
見ることが可能になるのでより適切なアドバイスができます。
スキンケアも大切です。
保湿は、まずは薬でなんとかします。
でここでポイント。お顔の肌荒れの場合、体だけ鍼灸を施してもあまり意味は無いです。お顔に症状が手ているのでやはり顔を攻めないとです。
ではどう行うか?
これはやり方があるのでうまく言葉に出来ないんです。
でも当院では、よほど顔のお肌の状態が悪くない限り、お顔を攻めます。
人間の体は、不思議なもので全身が肌荒れになる人、顔だけ、手だけ。、
背中だけなど様々です。
その内容により攻め方も変える必要があります。
私が投稿内でよく書いている足し算と引き算です。
何を足して、何を引くか?
これが大切になります。
肌荒れは、軽いうちに攻めれば多くの場合改善されます。
長期間続いている場合は、ある一定期間の見直しが必要になります。
なんでもそうですが、軽い症状のうちに適切な処置を行えば軽くすみます。
ただアトピーのように、そもそもちゃんとしたけあがわからずに現在に
至ってしまうケースもあります。
でも正しいケアを行えば改善に向かいますよ。
肌荒れでお悩みの方はぜひご予約ください
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