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誤字脱字があるかと思いますが、ご了承お願いいたします。
産後腰痛 改善しました。
2026.01.27
産後腰痛 改善しました。
こちらは不妊治療中から当院に来られ無事に出産された方です。
産後しばらくして腰痛になり来院。
当院では産前、
産後ケアの方も非常に多いです。
産後の不快症状の代表的な腰痛。
鍼灸では
痛みを抑えることがメインです。
痛みが収まってきたら歩くこと、
体をだんだん動かしていくことで骨盤が安定してきます。
ここでポイント。
骨盤ケアはいろいろな情報がありますが、
骨盤を安定させるには運動が基本です。
これは産婦人科医、
整形外科医も同じ意見です。
補助的に骨盤矯正ベルトも丸ですが、
骨盤矯正ベルトでは筋力は付きません。
ですから正しい骨盤矯正ベルトも使い方はだんだん外すことになります。
鍼灸で痛みを抑えつつ、
適度な運動が一番スマートな方法になります。
産後の骨盤矯正は必要か?
私は必要ないと思います。
なぜなら骨盤は主義では動かないですし、
上記のように筋力を戻さないとだめだからです。
このことは度々産婦人科医、
整形外科医の世界でも問題になります。
医学的には産後の骨盤ケアはだんだん体をもとに戻していく。
運動が基本になります。
産後の腰痛でお悩みの方はぜひご予約下さい。
2026.01.27
産後腰痛 改善しました。こちらは不妊治療中から当院に来られ無事に出産された方です。
産後しばらくして腰痛になり来院。
当院では産前、
産後ケアの方も非常に多いです。
産後の不快症状の代表的な腰痛。
鍼灸では
痛みを抑えることがメインです。
痛みが収まってきたら歩くこと、
体をだんだん動かしていくことで骨盤が安定してきます。
ここでポイント。
骨盤ケアはいろいろな情報がありますが、
骨盤を安定させるには運動が基本です。
これは産婦人科医、
整形外科医も同じ意見です。
補助的に骨盤矯正ベルトも丸ですが、
骨盤矯正ベルトでは筋力は付きません。
ですから正しい骨盤矯正ベルトも使い方はだんだん外すことになります。
鍼灸で痛みを抑えつつ、
適度な運動が一番スマートな方法になります。
産後の骨盤矯正は必要か?
私は必要ないと思います。
なぜなら骨盤は主義では動かないですし、
上記のように筋力を戻さないとだめだからです。
このことは度々産婦人科医、
整形外科医の世界でも問題になります。
医学的には産後の骨盤ケアはだんだん体をもとに戻していく。
運動が基本になります。
産後の腰痛でお悩みの方はぜひご予約下さい。
当院のマル秘テクニック ぎっくり腰、寝違えの場合
2026.01.27
当院のマル秘テクニック ぎっくり腰、寝違えの場合
当院では急性の痛みの処置を得意としております。
その中でぎっくり腰、寝違えなどの場合に、
マル秘テクニックがあります。
例えばぎっくり腰
腰を前に曲げると痛い、
後ろにそると痛い、
横に傾けると痛い、
歩くと痛い、
その状態により針を指す場所を微妙に変えます。
これは鍼を指す場所を変えることにより効果に違いが出るからです。
当然ながら深さもその時時で変えます。
寝違えも同様です。
どのような動きをすると痛みが強くなるか?
それにより鍼を刺す場所、深さを考えます。
適切な鍼麻酔効果を引き出すにはこのようなテクニックが必要になります。
施術を受けられている方にはこの違いはわかりません。
ですが施術前、
後での痛みの違いははっきりわかります。
これが当院の急性の痛みの処置になります。
肩こりの処置、
自律神経系の処置、
女性の不快症状、、
それぞれ鍼麻酔効果を十分に引き出せるような処置を心がけております。
鍼麻酔効果は、
痛みを抑えるということだけでなく、
かゆみ、その他の不快症状の改善などにも有効です。
耳の中の違和感はどうか?
これは急性でないとあまり効果が出ません。
ですから慢性的な耳鳴り、
難聴はお手上げということになります。
しかし早い段階であれば内容にもよりますが、
不快症状を抑え込むことも可能になります。
現段階でも耳の違和感は西洋医学でもお手上げの領域です。
但し適切な鍼灸により緩和可能なケースもあります。
先日の記事でも書きましたが、
皆様が鍼灸院を選ぶ際はこの 鍼麻酔効果 がよくわかっていてなおかつその効果を引き出せる鍼灸院を選ばれることをオススメいたします。
ではまた
2026.01.27
当院のマル秘テクニック ぎっくり腰、寝違えの場合当院では急性の痛みの処置を得意としております。
その中でぎっくり腰、寝違えなどの場合に、
マル秘テクニックがあります。
例えばぎっくり腰
腰を前に曲げると痛い、
後ろにそると痛い、
横に傾けると痛い、
歩くと痛い、
その状態により針を指す場所を微妙に変えます。
これは鍼を指す場所を変えることにより効果に違いが出るからです。
当然ながら深さもその時時で変えます。
寝違えも同様です。
どのような動きをすると痛みが強くなるか?
それにより鍼を刺す場所、深さを考えます。
適切な鍼麻酔効果を引き出すにはこのようなテクニックが必要になります。
施術を受けられている方にはこの違いはわかりません。
ですが施術前、
後での痛みの違いははっきりわかります。
これが当院の急性の痛みの処置になります。
肩こりの処置、
自律神経系の処置、
女性の不快症状、、
それぞれ鍼麻酔効果を十分に引き出せるような処置を心がけております。
鍼麻酔効果は、
痛みを抑えるということだけでなく、
かゆみ、その他の不快症状の改善などにも有効です。
耳の中の違和感はどうか?
これは急性でないとあまり効果が出ません。
ですから慢性的な耳鳴り、
難聴はお手上げということになります。
しかし早い段階であれば内容にもよりますが、
不快症状を抑え込むことも可能になります。
現段階でも耳の違和感は西洋医学でもお手上げの領域です。
但し適切な鍼灸により緩和可能なケースもあります。
先日の記事でも書きましたが、
皆様が鍼灸院を選ぶ際はこの 鍼麻酔効果 がよくわかっていてなおかつその効果を引き出せる鍼灸院を選ばれることをオススメいたします。
ではまた
慢性腰痛と疲労回復 今回も寝てしまいました
2025.10.09
慢性腰痛と疲労回復 今回も寝てしまいました
こちらは慢性腰痛と疲労回復の目的で来院される40代前半の男性です。
毎回施術開始5-10分で寝てしまう方です。
今回もすぐに寝落ちしてしまいました。
当院ではこのような方は珍しくなく定期的に来られている方の中には施術中に寝てしまうという方が多いです。
鍼の刺激をその方により調節することで気持ちのいい時間を過ごすことが可能になります。
施術後は毎回↓
ああすっきりした
と言われて変えられます。
疲労回復のときの鍼灸では首、
肩、
越し、
足、
腕などにも鍼灸を施します。
適切な鍼灸は疲労回復の効果が高いのでお薦めです。
鍼灸で寝てみたいという方はぜひご予約ください。
2025.10.09
こちらは慢性腰痛と疲労回復の目的で来院される40代前半の男性です。
毎回施術開始5-10分で寝てしまう方です。
今回もすぐに寝落ちしてしまいました。
当院ではこのような方は珍しくなく定期的に来られている方の中には施術中に寝てしまうという方が多いです。
鍼の刺激をその方により調節することで気持ちのいい時間を過ごすことが可能になります。
施術後は毎回↓
ああすっきりした
と言われて変えられます。
疲労回復のときの鍼灸では首、
肩、
越し、
足、
腕などにも鍼灸を施します。
適切な鍼灸は疲労回復の効果が高いのでお薦めです。
鍼灸で寝てみたいという方はぜひご予約ください。
ぎっくり腰 歩くのも大変な方でした
2025.09.13
こちらはぎっくり腰で来院の40代後半の女性です。
前の日の夕方に腰を痛めたらしく歩くのも大変でした。
何度かぎっくり腰の経験があるそうでいつもは湿布と痛み止めで様子を見るそうですが今回はじめての鍼灸です。
最初にどの程度腰が曲がるか?
それるか?
などを観察し施術開始。
施術後に再びどの程度曲がるか?
それるか?
などをみました。
施術後は施術前よりも腰が曲がるようになり、
後ろにもそれるくらいに改善されました。
痛み止めを飲んでもらうように支持し施術は終了。
その後次の月に肩こりで来院されぎっくり腰はすぐに治ったと喜ばれていました。
ぎっくり腰でお困りの方はぜひご予約ください。
2025.09.13
前の日の夕方に腰を痛めたらしく歩くのも大変でした。
何度かぎっくり腰の経験があるそうでいつもは湿布と痛み止めで様子を見るそうですが今回はじめての鍼灸です。
最初にどの程度腰が曲がるか?
それるか?
などを観察し施術開始。
施術後に再びどの程度曲がるか?
それるか?
などをみました。
施術後は施術前よりも腰が曲がるようになり、
後ろにもそれるくらいに改善されました。
痛み止めを飲んでもらうように支持し施術は終了。
その後次の月に肩こりで来院されぎっくり腰はすぐに治ったと喜ばれていました。
ぎっくり腰でお困りの方はぜひご予約ください。
ぎっくり腰 痛みがひどい場合の正しい対処法
2025.06.25
ぎっくり腰 痛みがひどい場合の正しい対処法
当院にはぎっくり腰の痛みを早く改善したいという方が数多く来院されます。
ぎっくり腰がひどい場合の選択肢としては、
1 整形外科
2 痛み止め
3 鍼麻酔効果を引き出せる鍼灸
4 安静
などです。
その人によりどの選択肢を選ぶか?
はいろいろですが上記4つがおすすめです。
当院での処置は鍼麻酔効果による鎮痛効果と痛み止めです。
ひどいぎっくり腰でも鍼灸が効果的なの?
はい。
鍼麻酔効果をちゃんと引き出せればぎっくり腰のような急性の痛みに鍼灸はとても効果的です。
更に言うと痛み止めとの併用です。
マッサージはどうか?
これは痛みが強い場合はやらないほうがいいです。
又よく聞かれる質問ですが、
冷やしたほうがいいか?
冷やす必要はないです。
冷やすのは打撲の場合です。
ひどいぎっくり腰のときに冷やしても痛みは何も変わりません。
ぎっくり腰の多くは打撲でなくアクシデントですから基本的には冷やす必要はないです。
温めるのは?
軽いぎっくり腰でしたら温めることで痛みが少し楽になりますがひどい場合はそうも行かないです。
お風呂喪服を脱いだり着たりするのが大変ならば無理に入る必要もないです。
湿布は?
ぎっくり腰のときに湿布を使ったことがある方ならわかると思いますがあまり聞きません。
通常病院ではひどいぎっくり腰の場合痛み止め、湿布、
注射が好きな先生は内容により注射も行ってくれます。
鍼灸院でも鍼麻酔効果を出すのが得意なところなら安心です。
ぎっくり腰でお悩みの方はぜひご予約下さい
2025.06.25
当院にはぎっくり腰の痛みを早く改善したいという方が数多く来院されます。
ぎっくり腰がひどい場合の選択肢としては、
1 整形外科
2 痛み止め
3 鍼麻酔効果を引き出せる鍼灸
4 安静
などです。
その人によりどの選択肢を選ぶか?
はいろいろですが上記4つがおすすめです。
当院での処置は鍼麻酔効果による鎮痛効果と痛み止めです。
ひどいぎっくり腰でも鍼灸が効果的なの?
はい。
鍼麻酔効果をちゃんと引き出せればぎっくり腰のような急性の痛みに鍼灸はとても効果的です。
更に言うと痛み止めとの併用です。
マッサージはどうか?
これは痛みが強い場合はやらないほうがいいです。
又よく聞かれる質問ですが、
冷やしたほうがいいか?
冷やす必要はないです。
冷やすのは打撲の場合です。
ひどいぎっくり腰のときに冷やしても痛みは何も変わりません。
ぎっくり腰の多くは打撲でなくアクシデントですから基本的には冷やす必要はないです。
温めるのは?
軽いぎっくり腰でしたら温めることで痛みが少し楽になりますがひどい場合はそうも行かないです。
お風呂喪服を脱いだり着たりするのが大変ならば無理に入る必要もないです。
湿布は?
ぎっくり腰のときに湿布を使ったことがある方ならわかると思いますがあまり聞きません。
通常病院ではひどいぎっくり腰の場合痛み止め、湿布、
注射が好きな先生は内容により注射も行ってくれます。
鍼灸院でも鍼麻酔効果を出すのが得意なところなら安心です。
ぎっくり腰でお悩みの方はぜひご予約下さい