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ぎっくり腰 腰が伸びない なぜ?
2023.01.12
ぎっくり腰 腰が伸びない なぜ?
ぎっくり腰で多いのが 腰が伸びなくて体が曲がっている という状態です
この時体ではどんな事が起きているのか?
腰が伸びないということなので、筋肉を痛めていることが多いです
筋肉は痛みだすと伸ばそうとするとさらに痛みが出ます
腰が伸びない方に、 どれくらい腰が曲がりますか? と施術前に尋ねると多くの場合、少ししか曲がりません
これはいつものように腰を曲げると痛いからです
これが上記の理屈で言う 筋肉は痛みが強いと伸ばそうとすると痛みが強くなる ということなんです
どの筋肉が痛いのか?
多くは腰の後ろ側にある 脊柱起立筋 です
この筋肉を痛めているので腰を伸ばせないことが多いです
ではなぜ腰が曲がってしまうのか?
ぎっくり腰では多くの場合腰をいつものように曲げられない という症状が出ます
中には腰をそらすと痛い場合もありますがこの場合は筋肉というより背骨の関節周囲の炎症のことが多いです
ですから当院では腰が曲がらない場合と、腰をそらすと痛い、両方いたいという場合に鍼を施す場所が微妙に変わります
これは変えないとあまり効果が出ないからなんです
でなんで真っすぐ伸びないのか?
本来腰は腰の前、横、後ろの筋肉で支えています
ですがぎっくり腰で後ろの筋肉を痛めているので腰の支えが不安定になりまっすぐ伸ばせないということなんです
人間は前を向いて歩くので、必然的に前に曲がるということなんです
でも腰の後ろの筋肉を痛めているのでいつものように腰を曲げられずに、少し腰が曲がった状態になってしまうんです
ここでの治療のポイントは、炎症を抑えることと筋肉の再生を早めることなんです
炎症を抑えるには、痛み止め、鍼治療が効果的です
で筋肉の再生ですがやはり痛み止め、鍼治療が効果的なんです
なぜ筋肉の再生に痛み止め、鍼治療が効果的なのか?
人間の体はどこかを炒めると、痛い、痛いという信号が脳に届きます
この 痛い という信号が強ければ強いほど、細胞の再生力は落ちるんです
痛いという信号は、脳にとってはストレスになるからです
ですのでぎっくり腰を始め、寝違えでもまず痛み止めを早く飲むことが大切です
そして無理な動き早めといたほうがいいんです
何もしてはだめか?
そうではないんです
動くと痛くてたまらない場合は、動かないほうがいいです
痛み止めを飲んだり、鍼治療を受けると炎症を抑える効果があるので、何もしないより痛みを和らぎますし、痛みが和らぐことで筋肉の再生速度が早まります
鍼には鍼麻酔効果という痛み止めに似た鎮痛作用雨があります
ただこれも適切に施術しないとあまり効果が出ません
それから痛みが強いときは、もんだり整体はだめです
なぜか?
上記に書いたとおり、ぎっくり腰の時多くは筋肉を損傷しています
ですから外から強い圧力をかけると余計に筋肉が破壊され痛みが強くなるからです
ですからぎっくり腰で病院に行くと痛み止め、注射などの処置になり、電気もかけないマッサージも進めないということなんです
もし電気をかけたり、マッサージをしたほうがぎっくり腰の治りが早いなら病院でそのようにしますから
でこういう時に一応湿布が出ますがあまり効果はないですねえ
でどれくらい動いていいのか?
これもケースバイケースですが仕事を休めない場合は、コルセットを使いましょう
特に仕事がない方では痛みが強ければコルセット、そうでなければ無理にコルセットはしなくても問題ないです
多くの場合痛み止めをちゃんと飲んで無理をしなければ1週間ほどで治ります
で鍼を的確に行うと、これが2.3日程度でかなり痛みが楽になります
あくまで痛み止めとの併用です
注射はどうか?
これは飲み薬よりは効果的ですが、そこまでという方は無理に選択しなくても問題ないです
ただかなり痛い場合は、痛み止めの注射は効果的です
でもあくまで痛み止めなので何でもすぐには治りません
ぎっくり腰のときの処置はこんな感じになります
寝違え、筋違えでも同じです
鍼施術の最大の特徴は、的確に行えば施術前と後で痛みが軽くなるということです
これは鍼麻酔効果によることなので鍼施術以外ではできないことなんです
ぎっくり腰を早く直されたい方はぜひご予約下さい
2023.01.12
ぎっくり腰で多いのが 腰が伸びなくて体が曲がっている という状態です
この時体ではどんな事が起きているのか?
腰が伸びないということなので、筋肉を痛めていることが多いです
筋肉は痛みだすと伸ばそうとするとさらに痛みが出ます
腰が伸びない方に、 どれくらい腰が曲がりますか? と施術前に尋ねると多くの場合、少ししか曲がりません
これはいつものように腰を曲げると痛いからです
これが上記の理屈で言う 筋肉は痛みが強いと伸ばそうとすると痛みが強くなる ということなんです
どの筋肉が痛いのか?
多くは腰の後ろ側にある 脊柱起立筋 です
この筋肉を痛めているので腰を伸ばせないことが多いです
ではなぜ腰が曲がってしまうのか?
ぎっくり腰では多くの場合腰をいつものように曲げられない という症状が出ます
中には腰をそらすと痛い場合もありますがこの場合は筋肉というより背骨の関節周囲の炎症のことが多いです
ですから当院では腰が曲がらない場合と、腰をそらすと痛い、両方いたいという場合に鍼を施す場所が微妙に変わります
これは変えないとあまり効果が出ないからなんです
でなんで真っすぐ伸びないのか?
本来腰は腰の前、横、後ろの筋肉で支えています
ですがぎっくり腰で後ろの筋肉を痛めているので腰の支えが不安定になりまっすぐ伸ばせないということなんです
人間は前を向いて歩くので、必然的に前に曲がるということなんです
でも腰の後ろの筋肉を痛めているのでいつものように腰を曲げられずに、少し腰が曲がった状態になってしまうんです
ここでの治療のポイントは、炎症を抑えることと筋肉の再生を早めることなんです
炎症を抑えるには、痛み止め、鍼治療が効果的です
で筋肉の再生ですがやはり痛み止め、鍼治療が効果的なんです
なぜ筋肉の再生に痛み止め、鍼治療が効果的なのか?
人間の体はどこかを炒めると、痛い、痛いという信号が脳に届きます
この 痛い という信号が強ければ強いほど、細胞の再生力は落ちるんです
痛いという信号は、脳にとってはストレスになるからです
ですのでぎっくり腰を始め、寝違えでもまず痛み止めを早く飲むことが大切です
そして無理な動き早めといたほうがいいんです
何もしてはだめか?
そうではないんです
動くと痛くてたまらない場合は、動かないほうがいいです
痛み止めを飲んだり、鍼治療を受けると炎症を抑える効果があるので、何もしないより痛みを和らぎますし、痛みが和らぐことで筋肉の再生速度が早まります
鍼には鍼麻酔効果という痛み止めに似た鎮痛作用雨があります
ただこれも適切に施術しないとあまり効果が出ません
それから痛みが強いときは、もんだり整体はだめです
なぜか?
上記に書いたとおり、ぎっくり腰の時多くは筋肉を損傷しています
ですから外から強い圧力をかけると余計に筋肉が破壊され痛みが強くなるからです
ですからぎっくり腰で病院に行くと痛み止め、注射などの処置になり、電気もかけないマッサージも進めないということなんです
もし電気をかけたり、マッサージをしたほうがぎっくり腰の治りが早いなら病院でそのようにしますから
でこういう時に一応湿布が出ますがあまり効果はないですねえ
でどれくらい動いていいのか?
これもケースバイケースですが仕事を休めない場合は、コルセットを使いましょう
特に仕事がない方では痛みが強ければコルセット、そうでなければ無理にコルセットはしなくても問題ないです
多くの場合痛み止めをちゃんと飲んで無理をしなければ1週間ほどで治ります
で鍼を的確に行うと、これが2.3日程度でかなり痛みが楽になります
あくまで痛み止めとの併用です
注射はどうか?
これは飲み薬よりは効果的ですが、そこまでという方は無理に選択しなくても問題ないです
ただかなり痛い場合は、痛み止めの注射は効果的です
でもあくまで痛み止めなので何でもすぐには治りません
ぎっくり腰のときの処置はこんな感じになります
寝違え、筋違えでも同じです
鍼施術の最大の特徴は、的確に行えば施術前と後で痛みが軽くなるということです
これは鍼麻酔効果によることなので鍼施術以外ではできないことなんです
ぎっくり腰を早く直されたい方はぜひご予約下さい
ぎっくり腰、寝違え、背中の筋違えの場合病院か、接骨院にいかれます でどれが正解?
2023.01.07
ぎっくり腰、寝違え、背中の筋違えの場合病院か、接骨院にいかれます でどれが正解?
当院には、リピーターの方か、いつも他の症状で来院されている方、それ以外に病院、接骨院で改善しない方が見えます。それくらいすぐに鍼灸には来られません。病院では、この様な場合電気治療もしないし、マッサージもしません。接骨院では、電気治療、マッサージを行います。これどっちが正しいか?知らない方が多いです。正解は、病院の方です。急性の痛みの場合は、基本的にマッサージはやらないほうがいいですし、電気をかけても意味は無いからです。当院ではどうするか?基本的に電気鍼と、鍼を何本か指します。電気は意味がないのでは?電気治療と、電気鍼では違うんですねえ。これは論より証拠で当院での施術をギックリ腰、寝違え、背中痛のときに受けていただければわかります。施術前と、あとでは多くの場合痛みが軽くなりますから。これが鍼麻酔効果という痛み止めの効果になります。詳細は来院時にお話しますねまあ話されても痛みが軽くならなければ意味は無いのですが??大丈夫です。ご安心して来院してくださいね。当院では、鍼灸だけにこだわらず痛み止めとの併用をおすすめしますから。マッサージは行うか?行いません。痛みが強いときは、誰でも触られたくないですから。これがマッサージをやらなくてもいい理由です。生体反応で、触らないでくれと心の声が叫んでいるからです。話はそれましたが、ではぎっくり腰や寝違えのときにはまず病院に行くべきか?そんなことはないです。正確な鍼灸ができるところなら、病院よりも早く痛みを抑えられます。当院もそうです。これはあくまでぎっくり腰、寝違えの話です。必要に応じて病院は行ったほうがいい場合もありますが、ぎっくり腰、寝違え、筋違えでは大丈夫です。接骨院に行ったけど良くならなかったという方は、こういうことなんです。接骨院では電気治療とマッサージがメインですから。鍼灸を行える鍼灸接骨院で、正確な鍼灸ができれば同じようなことが可能です
2023.01.07
当院には、リピーターの方か、いつも他の症状で来院されている方、それ以外に病院、接骨院で改善しない方が見えます。それくらいすぐに鍼灸には来られません。病院では、この様な場合電気治療もしないし、マッサージもしません。接骨院では、電気治療、マッサージを行います。これどっちが正しいか?知らない方が多いです。正解は、病院の方です。急性の痛みの場合は、基本的にマッサージはやらないほうがいいですし、電気をかけても意味は無いからです。当院ではどうするか?基本的に電気鍼と、鍼を何本か指します。電気は意味がないのでは?電気治療と、電気鍼では違うんですねえ。これは論より証拠で当院での施術をギックリ腰、寝違え、背中痛のときに受けていただければわかります。施術前と、あとでは多くの場合痛みが軽くなりますから。これが鍼麻酔効果という痛み止めの効果になります。詳細は来院時にお話しますねまあ話されても痛みが軽くならなければ意味は無いのですが??大丈夫です。ご安心して来院してくださいね。当院では、鍼灸だけにこだわらず痛み止めとの併用をおすすめしますから。マッサージは行うか?行いません。痛みが強いときは、誰でも触られたくないですから。これがマッサージをやらなくてもいい理由です。生体反応で、触らないでくれと心の声が叫んでいるからです。話はそれましたが、ではぎっくり腰や寝違えのときにはまず病院に行くべきか?そんなことはないです。正確な鍼灸ができるところなら、病院よりも早く痛みを抑えられます。当院もそうです。これはあくまでぎっくり腰、寝違えの話です。必要に応じて病院は行ったほうがいい場合もありますが、ぎっくり腰、寝違え、筋違えでは大丈夫です。接骨院に行ったけど良くならなかったという方は、こういうことなんです。接骨院では電気治療とマッサージがメインですから。鍼灸を行える鍼灸接骨院で、正確な鍼灸ができれば同じようなことが可能です
慢性腰痛と急性腰痛の処置の違い
2023.01.06
慢性腰痛と急性腰痛の処置の違い
これよく間違っていることが多いので書きますね
慢性腰痛は一般的に原因不明のものが多いと言われています
しかし明らかに原因がある場合も多いです
例えばMRIを撮って腰痛の原因が明らかに背骨にある場合などは薬、注射などで対処しないとだめです
急性期の場合は、体を動かしていたい、動かさなくても痛い場合は整体、マッサージなどは避けたほうが無難です
この場合病院では薬、注射などの処置になり電気治療は行いません
なぜ電気治療を行わないか?
それはあまり効果がないからです
慢性腰痛では気休めで行いますよ
これは保険で料金がもらえるからです
でおまけにマッサージをします
先日もかなり腰がいたい方が来院されました
もう3ヶ月もいたいとのこと
私 病院には行きました?
患者様 三ヶ月前に行きMRIを撮り薬ももらいました
私 薬はどれくらい飲んでます
患者様 痛いときだけ飲んで結構余っています
私 それはよくないなあ
患者様 でもロキソニンを一回飲むと結構楽になり、飲まないと痛くなるので様子を見ていました
私 でどれくらい痛いんですか?
患者様 もう三ヶ月痛くて、最初は左で、今は左は良くて右がかなり痛い
接骨院にも行き、半年フリーパスの整体のチケットと、鍼灸の回数券を勝って何回かやってもらったけどどんどん痛みが強くなってきて、、
で行くのやめたんです
私 そうでしたか でそのご病院に入っています?
患者様 別の病院に行ったけど薬はもらっていません
私 なんで?
患者様 薬が余っていると言ったらもらえませんでした
ここまで読んで何が問題かわかりますか?
くすりをしっかりのんでいないということ、三ヶ月も痛いのなら薬を変えてもらえるのでしっかりと飲んで薬が効かないということを意思に話すこと、かなり痛いのに整体早めとけばいいということです
整体、マッサージは腰痛では腰の部分を叩いて気持ちがいいなら受けてもいいのですがその場合にいたい、何もしなくても痛い場合はリスクも大きいです
こういう場合は、薬か適切な鍼灸に限ります
当院ではこのような場合には、鍼灸、痛み止めで対処します
但し内容がひどければ注射を行ってくれる病院を紹介します
ロキソニンは基本的に急性期の症状に効果がある薬なので、2週間以上も薬を飲んで痛みが変わらない場合は、別の薬をもらえます
問題は薬をちゃんと飲んでいない場合です
こうなると治るものも治りません
結局この方は、鍼灸と残っているロキソニンを一日二階飲んでもらい続けて鍼灸を行ったら5回ほどで痛みが楽になりました
当然一回目から鍼灸後には痛みが軽くなり、その後ロキソニンで補助的に痛みを抑えてもらい無理をしないでもらいました
薬だけで痛みが軽くならない場合でも、適切な鍼灸を行えば薬だけよりも痛みが軽くなることは多いです
でもあまりにも慢性的な場合は時間がかかります
ですから私は内容により、神経ブロック、痛み止めの注射を行ってくれる病院も紹介します
特に痛みの強い腰痛で坐骨神経痛が出ている場合は薬との併用のほうが痛みを早く抑えられるからです
鍼灸は適切に行えば非常に高い鎮痛効果があります
ですが内容により注射、痛み止めと組み合わせたほうがいい場合もあります
ここらをしっかり見極められないとだめなんです
患者様いわくチケットがもったいないと言うので、痛みが軽いときにでも利用スっればいいですよ とお伝えしときました
整理しますと
慢性腰痛は何でもかんでも原因不明ではない
急性の腰痛 特に痛みが強い場合は病院化適切な鍼灸が望ましい
原因不明の腰痛の場合はうまく付き合うという考えが大切
もらった薬はある期間は飲まないとだめ
こんな漢字です
私は痛みの強い腰痛以外でも、寝違え、肩の痛み、その他の痛みで整体で矯正を受けその後痛みが強くなったという方を何人も診ています
ですからこういうときは、病院化適切に鍼灸を行えるところへ行かれてくださいね
痛みが強くない場合は、整体、マッサージ、その他でも問題はないですから
いろいろな腰痛でお困りの方はぜひご予約下さい
2023.01.06
これよく間違っていることが多いので書きますね
慢性腰痛は一般的に原因不明のものが多いと言われています
しかし明らかに原因がある場合も多いです
例えばMRIを撮って腰痛の原因が明らかに背骨にある場合などは薬、注射などで対処しないとだめです
急性期の場合は、体を動かしていたい、動かさなくても痛い場合は整体、マッサージなどは避けたほうが無難です
この場合病院では薬、注射などの処置になり電気治療は行いません
なぜ電気治療を行わないか?
それはあまり効果がないからです
慢性腰痛では気休めで行いますよ
これは保険で料金がもらえるからです
でおまけにマッサージをします
先日もかなり腰がいたい方が来院されました
もう3ヶ月もいたいとのこと
私 病院には行きました?
患者様 三ヶ月前に行きMRIを撮り薬ももらいました
私 薬はどれくらい飲んでます
患者様 痛いときだけ飲んで結構余っています
私 それはよくないなあ
患者様 でもロキソニンを一回飲むと結構楽になり、飲まないと痛くなるので様子を見ていました
私 でどれくらい痛いんですか?
患者様 もう三ヶ月痛くて、最初は左で、今は左は良くて右がかなり痛い
接骨院にも行き、半年フリーパスの整体のチケットと、鍼灸の回数券を勝って何回かやってもらったけどどんどん痛みが強くなってきて、、
で行くのやめたんです
私 そうでしたか でそのご病院に入っています?
患者様 別の病院に行ったけど薬はもらっていません
私 なんで?
患者様 薬が余っていると言ったらもらえませんでした
ここまで読んで何が問題かわかりますか?
くすりをしっかりのんでいないということ、三ヶ月も痛いのなら薬を変えてもらえるのでしっかりと飲んで薬が効かないということを意思に話すこと、かなり痛いのに整体早めとけばいいということです
整体、マッサージは腰痛では腰の部分を叩いて気持ちがいいなら受けてもいいのですがその場合にいたい、何もしなくても痛い場合はリスクも大きいです
こういう場合は、薬か適切な鍼灸に限ります
当院ではこのような場合には、鍼灸、痛み止めで対処します
但し内容がひどければ注射を行ってくれる病院を紹介します
ロキソニンは基本的に急性期の症状に効果がある薬なので、2週間以上も薬を飲んで痛みが変わらない場合は、別の薬をもらえます
問題は薬をちゃんと飲んでいない場合です
こうなると治るものも治りません
結局この方は、鍼灸と残っているロキソニンを一日二階飲んでもらい続けて鍼灸を行ったら5回ほどで痛みが楽になりました
当然一回目から鍼灸後には痛みが軽くなり、その後ロキソニンで補助的に痛みを抑えてもらい無理をしないでもらいました
薬だけで痛みが軽くならない場合でも、適切な鍼灸を行えば薬だけよりも痛みが軽くなることは多いです
でもあまりにも慢性的な場合は時間がかかります
ですから私は内容により、神経ブロック、痛み止めの注射を行ってくれる病院も紹介します
特に痛みの強い腰痛で坐骨神経痛が出ている場合は薬との併用のほうが痛みを早く抑えられるからです
鍼灸は適切に行えば非常に高い鎮痛効果があります
ですが内容により注射、痛み止めと組み合わせたほうがいい場合もあります
ここらをしっかり見極められないとだめなんです
患者様いわくチケットがもったいないと言うので、痛みが軽いときにでも利用スっればいいですよ とお伝えしときました
整理しますと
慢性腰痛は何でもかんでも原因不明ではない
急性の腰痛 特に痛みが強い場合は病院化適切な鍼灸が望ましい
原因不明の腰痛の場合はうまく付き合うという考えが大切
もらった薬はある期間は飲まないとだめ
こんな漢字です
私は痛みの強い腰痛以外でも、寝違え、肩の痛み、その他の痛みで整体で矯正を受けその後痛みが強くなったという方を何人も診ています
ですからこういうときは、病院化適切に鍼灸を行えるところへ行かれてくださいね
痛みが強くない場合は、整体、マッサージ、その他でも問題はないですから
いろいろな腰痛でお困りの方はぜひご予約下さい
腰痛 脊柱菅狭窄症 脊柱管狭窄症の術後のケア
2023.01.02
腰痛 脊柱菅狭窄症 脊柱管狭窄症の術後のケア
腰椎脊柱菅狭窄症の症状が軽い場合、手術後の痛み、しびれのケアには、鍼灸がとても有効です。マッサージ、整体は脊柱菅狭窄症の場合は避けたほうがいいです。特に手術後では、ボルトが入るため医師にご相談しましょう。鍼灸施術は、手術後の腰椎脊柱菅狭窄症のケアとしては安全かつ有効な処置になります。手術後では、ボルトが入っている場所が傷んだり、重くなったり、足に痛み、しびれが出ることがあります。しかしこのような状態は、主義や温める機会、その他の電気療法ではあまり改善が見られません。鍼灸では、的確な施術を行えば痛み、しびれを和らげることが可能になります。又、腰部脊柱菅狭窄症の症状が軽い場合は、薬、駐車などと併用することで痛み、しびれを和らげることも可能です。ある程度ひどい場合は、速やかに手術を選択したほうがいいです。腰部脊柱菅狭窄症の症状の軽い方、手術後のケアを希望される方は、ぜひご予約下さい
2023.01.02
腰椎脊柱菅狭窄症の症状が軽い場合、手術後の痛み、しびれのケアには、鍼灸がとても有効です。マッサージ、整体は脊柱菅狭窄症の場合は避けたほうがいいです。特に手術後では、ボルトが入るため医師にご相談しましょう。鍼灸施術は、手術後の腰椎脊柱菅狭窄症のケアとしては安全かつ有効な処置になります。手術後では、ボルトが入っている場所が傷んだり、重くなったり、足に痛み、しびれが出ることがあります。しかしこのような状態は、主義や温める機会、その他の電気療法ではあまり改善が見られません。鍼灸では、的確な施術を行えば痛み、しびれを和らげることが可能になります。又、腰部脊柱菅狭窄症の症状が軽い場合は、薬、駐車などと併用することで痛み、しびれを和らげることも可能です。ある程度ひどい場合は、速やかに手術を選択したほうがいいです。腰部脊柱菅狭窄症の症状の軽い方、手術後のケアを希望される方は、ぜひご予約下さい
腰痛 腰椎ヘルニアによる痛み、坐骨神経痛による痛み、痺れ
2023.01.02
腰痛 腰椎ヘルニアによる痛み、坐骨神経痛による痛み、痺れ
腰椎ヘルニアがあり、腰痛、坐骨神経痛の症状が出ている方に鍼灸は有効な施術です。現在痛み止めを飲まれている方、駐車をたまにやるという方では、併用して鍼灸を受けられても問題はありません。腰椎ヘルニアの場合、痛みが強くなったり、弱くなったりしますが、定期的に鍼灸を受けつつ、適度な運動を行うことで鍼灸を受けていなかった時に比べ、ヒドくなることが少なくなったり、薬を使う回数が減ったりということがよくあります
ここでのポイントは炎症が広がる前に痛みを抑え込むということです
そのために必要に応じて薬、注射を使いそこに鍼灸、運動を取り入れるということになります
レントゲン、MRIを撮りヘルニアと診断されても炎症がなければ痛みは感じません
痛み、しびれ、不快感を感じている時は炎症が起きているときなんです
ですから炎症を早めに抑え込めば症状は改善されていきます
。症状がひどい場合は、病院に行き、普段のケアとして鍼灸を取り入れるというのも一つのやり方です。腰椎ヘルニアでお悩みの方はぜひご予約下さい
2023.01.02
腰椎ヘルニアがあり、腰痛、坐骨神経痛の症状が出ている方に鍼灸は有効な施術です。現在痛み止めを飲まれている方、駐車をたまにやるという方では、併用して鍼灸を受けられても問題はありません。腰椎ヘルニアの場合、痛みが強くなったり、弱くなったりしますが、定期的に鍼灸を受けつつ、適度な運動を行うことで鍼灸を受けていなかった時に比べ、ヒドくなることが少なくなったり、薬を使う回数が減ったりということがよくあります
ここでのポイントは炎症が広がる前に痛みを抑え込むということです
そのために必要に応じて薬、注射を使いそこに鍼灸、運動を取り入れるということになります
レントゲン、MRIを撮りヘルニアと診断されても炎症がなければ痛みは感じません
痛み、しびれ、不快感を感じている時は炎症が起きているときなんです
ですから炎症を早めに抑え込めば症状は改善されていきます
。症状がひどい場合は、病院に行き、普段のケアとして鍼灸を取り入れるというのも一つのやり方です。腰椎ヘルニアでお悩みの方はぜひご予約下さい