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新しい不妊治療の可能性

2026.01.04
新しい不妊治療の可能性
以下ヤフーニュースより↓

小児がんの女性、凍結卵巣で出産 機能回復、聖路加国際病院チーム(共同通信) - Yahoo!ニュース
https://news.yahoo.co.jp/articles/18dab9e83053d399452390b25c83c62f214c5b5d

これはすごいですねえ!
この技術が応用されれば→若いうちに卵巣の一部を冷凍保存→体外受精を行う前にこれを移植→もしかしたら体外受精の成功率がかなり上がるかもです。
現在の再生医療の進歩は素晴らしいものがあります。
不妊治療に限らずおそらく美容医療を始めいろいろな分野にも革命を起こすことと思われます。
卵子凍結が少し前までは病気のために将来の卵子を保存しておく→現在は病気に関わらず将来の妊活に向けての卵子凍結 に変わってきたように卵巣凍結も近い将来考え方が変わるんでしょうね。
そのうち精子も若い間に凍結しておくという時代はすぐそこかもしれません。
卵巣の場合鍵は、
やはり年齢です。
精子も同じことが言えます。
うーんこれからの不妊治療 選択肢が広がるといいですね 

体の冷え対策 皆様はどれを信じますか?

2026.01.04

体の冷え対策 皆様はどれを信じますか?
女性に多い冷え性。
実は男性でも事務職には多いんですね。
事務職の人は運動不足になりやすいために冷え性になりやすいのは事実です。
ですから肉体労働の人で冷え性という方はあまり聞きませんね。
では冷え性には何が有効か?
ネットなどではいろいろなことが書いてあります。
王道は→
適度な運動 
正しい食習慣 
睡眠 
ストレス発散 
がポイントです。
1 運動は、ただ歩くだけでなく早足歩きが効果的です。
できるだけ一日の中で早足歩きをを意識するといいです。
2 食事 食事は基本的に野菜、魚、豆類をメインにして、
炭水化物は控えめ、小麦粉はできるだけ外すことです。
よく肉を食べたほうがいいといいますが、
別に肉を食べなくても問題はないと思います。
食べたい人は適度に摂取すればいいだけです。
但し肉中心の食事ではどうしても便秘になりやすくなります。
やはり野菜、魚、豆類中心でおまけで肉という考えの方が体のことを考えるといいです。
3 睡眠 睡眠の質はとても大切です。
質を上げるには適度な運動、
食の見直し、
寝具の選び方、
ストレス発散などが関与します。
食が乱れると睡眠も乱れます。
人間は動物なので基本的には動くほうが体には+に働きます。
動く時間が短い毎日を送っていると年とともに筋力が低下していろいろな不都合が生じます。
4 ストレス ストレスが貯まりすぎると自律神経、
ホルモン調節が乱れて冷えの原因の一つになります。
ストレス発散については各々違うので、
 これをするとストレス発散 できるというものを見つけることが大切になります。
上記のことに加えてお風呂ですね。
シャワー浴よりもお風呂に浸かるほうが冷え対策には効果的です。
冷え性だから暖かい靴下を履く、
厚着をする、
腹巻きをする、、、
これらは対処療法であり、
根本的に冷えの改善にはなりません。
例えば腹巻き。
これつけていると夏でも腹巻きしないとだめな体になる人が多いです。
じゃあ腹巻き早めたほうがいいの?
腹巻きは、
個人的には私はあまりおすすめしていません。
え?お腹は冷やさないほうがいいのでは?
大丈夫です。
そんな簡単にお腹は冷えないですから。
腹巻きを使うよりもよく早足歩きをしたほうがよっぽど冷え改善になります。
ここでのポイントは人間は寒いと体にマイナスなことが起こってきます。
ですから適度に温めるということが大切になります。
冷えは万病の元?
放置しておけばあまり良くはないのですが、
生活を似直したほうがいいというサインと思い積極的に生活を見直すことをおすすめします。
冷えの改善に対し鍼灸もあくまで対処療法と私は思います。
ですから冷え改善については、
当院では鍼灸と生活の見直しを提案させていただいております。
今までの経験上生活を見直した方は冷えが改善されていますので。
冷え性だと生理痛がひどくなる、
不妊になる、
更年期がひどくなる、、、
これも臨床から見るとあまり関係はないですね。
ですが生理痛がひどい場合に適切な鍼灸、
生活の見直しを行うことで生理痛が改善することはよくあります。
但しこれは原因不明の場合であり、
ポリープ、
筋腫があったり、
内膜症などがある場合は薬との併用がお薦めです。
不妊については冷えとはあまり関係ないと思ってください。
冷え性でも妊娠する人はしますから。
不妊は、
原因不明、
高齢、
原因が特定する場合に分かれますが冷えとはあまり関係はないです。
だからこそ不妊治療では、
1 腕のいい専門病院に行く 
2 体外受精にステップアップできる人は早めがお勧め 
3 検査はできるだけ早くに専門病院で 
ということになります。
上記に鍼灸、
生活の見直しをするとなお効果的です。
ぜひ皆様も正しい 冷え改善 を行ってみてくださいね。

皆様はどう思いますか?丙午

2025.12.30
皆様はどう思いますか?丙午
来年は60年に一度の丙午ですね。
下記の記事に面白い内容があったのでアップします。↓

2026年は60年ぶりの「丙午(ひのえうま)」 出生率25%減の悪夢は再来するか?(デイリー新潮) - Yahoo!ニュース
https://news.yahoo.co.jp/articles/fd7104e7df35680f05c6af72e5b50be00e8229ac
まあ確かに前回の丙午は出生数が減ったのですが、
今回は丙午に関係なくおそらく減るんでしょうね。
去年、
今年と出生数は減っています。
今年の出生数はまだ正確なものは出ていませんが、
去年よりも減っていると言われています。
因みに2023年が出生数は72 万 7288 人で、
2024年が 68 万 6061 人、
2025年の出生数は66万8千人程度になる見通しで、過去最少を更新しています。

丙午に関係なくこの出生数が減ることについてはもう歯止めがかからないと思います。
少子化対策の鍵は→移民の受け入れ です。
最近話題になっている移民についてしっかりと考えなければなんですね。
世界では移民を受け入れたことによりフランスのように少子化から抜け出した国があります。
今後はおそらく日本人に子供を生んでもらうというより、
移民により来日した外国人に日本に住んでもらい子供を生んでもらうという時代になると思われます。
介護、農業、工場勤務、
第1ジ産業では慢性的な人で不足です。
私の住んでいる焼津市でもコンビニの店員さん外人さん増えています。
中国人、
ブラジル人、
ベトナム人がどんどん増えています。
この10年で皆様を取り巻く環境も大きく変化すると思われます。
ちなみに私は身長185cmで体格がガッチリしているせいか、
街で道に迷ったときに→すみません、すみません、と声をかけてもだいたい
10回ほどは無視されますが、
そんななか外人さんにはよく声をかけられます。
結構外人さん優しいんです。
ということで来年の出生数が65万を割らないことを願います。

ではまた
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