お知らせ

全盲の院長が、音声ソフトを使用して更新しております。
誤字脱字があるかと思いますが、ご了承お願いいたします。

股関節が痛い(股関節痛)

2023.01.22
股関節が痛い(股関節痛)
股関節痛は女性に比較的多いです。特に50代以降の方に多いです。なぜ女性に多いのか?女性は男性よりも筋力が弱い、関節がゆるいなどの理由が考えられています。他にも遺伝的な要素、運動のしすぎ、立ち仕事、しゃがみ仕事など様々な原因が考えられます。で通常は、股関節に痛みが出ればまずは整形外科に行かれるんですが病院に行かずに、他に行ってそこで筋肉の問題と言われそれを信じて治らずに当院などに来られるケースです。当院では、先ず一度整形に行かれることをおすすめするのですが、どうしても行かないという方もいらっしゃいます。これ困るんです^^;というのは、原因が軟骨がすり減っていたり、関節の県警があった場合は、病院の処置と並行したほうがいいからです。内容により手術のg適応になります。まあこれくらいになると病院には行ってくれますが、そうなる前に行けばいいのになあと思います。でもなぜか行かない方がある一定数いるんです。不思議ですよね?今まで他の所に行っていて筋肉の問題と言われて治らないから当院に来たのに、私が筋肉じゃあなくて関節の問題かもしれないから一度病院で診てもらって下さいと言っても行かない人は行かないんです。でこうなると痛みが改善するのには難しいんです。理由は股関節の痛みは内容により膝関節痛よりも痛みが取れにくいからです。ですから痛みが軽いうちに適切な処置を行い進行を抑える必要があるんです。でそれには、病院に行きながらのほうがその方も正しいことを効いてくれるからです。今までおかしいことを信じていたのですから、考えを変えなければなりません。今回の話では、股関節痛は筋肉の問題ということです。筋肉の問題は原因の一つですが、一番は関節の炎症です。で他に、必要な筋力をつけたり、生活を見直したり、それなりにひどければ薬、注射なども必要になります。鍼灸はどうか?鍼灸には高い抗炎症作用がありますから、こかんせつつうには有効なんです。でも上記と組み合わせないと、間違った処置になります。いつも書きますが、まあひどい症状の場合は基本的には、病院で診てもらいその上で併用という考えが大切です。軽い症状ならいいですが。当院では、これは一度病院に行ったほうがいい場合は、すぐにその事をお勧めします。その上で鍼灸と組み合わせたほうが改善効果が早いからです
最近では股関節痛を始め様々な原因不明の痛みに対しモヤモヤ血管が関与しているということもわかってきました
詳細は、医療法人社団伊豆七海会 熱海所記念病院のHP を御覧ください

股関節痛でお悩みの方はぜひご予約下さい


40肩と女性ホルモン

2023.01.20
40肩と女性ホルモン
以前の記事で少し書きましたが、女性ホルモンはいろいろな助成の不快症状に絡んできます。それだけ女性のお体はデリケートと言うわけなんです。恐るべし女性ホルモン。で実際当院でも、40肩が長引いていて通常の施術では改善が遅いという方が以前いらっしゃいました。
今思うと更年期症状も結構会ったんです
運動法もしっかり行っている、私の施術もおかしくない^^;、でもなかなか改善しない、、なぜだー(・∀・)??と思って色々話を聞いていくと、イライラ、だるい、冷えなどの症状が強いとのこと。うん?そうか、、更年期→女性ホルモンだ(゚∇^*)⌒☆それから+あるふぁーで産婦人科で薬をもらってもらい、鍼灸も女性ホルモンの調節、全身調節を考え、生活も見直してもらいました。そしたら段々40肩の症状が改善してきましたよ??(*´д`)エガッタエガッタ…でそんなこともあり、40肩、頭痛、その他女性ホルモンと無関係の場合でも女性特有の症状が出ている場合は、この事を気をつけるようにしました。あでも何でもかんでも女性ホルモンが関係はしてませんよ。ですから骨盤矯正が全身の不快症状とは関係ないんです。あくまで女性特有の症状が出ていて、改善が遅い場合に女性ホルモンが関係しているということです。医学は奥が深いなあ(’◇’)ゞラジャそんな漢字で日々研究に励んでいます。ではまた*)ノ"マタネー(*>

肩関節の痛み 腕が上がらない、後ろに腕を回せない、急に痛みが始まった

2023.01.18
肩関節の痛み 腕が上がらない、後ろに腕を回せない、急に痛みが始まった
肩関節の痛みで一番多いのは、50肩です。50方は皆さんよく知っているので、ここではカットしますね。今回注目するのがその他の肩関節の痛みの原因になる2つです。 肩以外からくる五十肩に似た症状が出るもので、肩からくる病気のなかでもっとも多いのが1 腱板断裂(けんばんだんれつ)です。また、石灰沈着性腱板炎(せっかいちんちゃくせいけんばんえん)という病気もあります。石灰が腱板に沈着することによって、ある朝起きたら突然しびれたように痛くてまったく動かせなくなります。これも50歳前後が多いので五十肩と間違えやすいですね。この他、関節リウマチ、変形性肩関節症なども考えられます。2 首の神経の圧迫による場合肩以外からくる病気もさまざまで、その多くは首の神経からくる痛みです。7つある頸椎のうち5番目の神経が圧迫されると肩が麻痺したように痛くなります。この場合は、首の動きで症状が変化するので原因が首だとわかります。この症状、首をポキポキやったり、カイロの機械で圧迫されたときにも起こります。この症状が出たらすぐに病院に行って下さい。そのまま続けてきてくださいと言われても行ってはだめです。病院で事情を話せば、もう行ってはだめと言われます。3 その他の原因手根管症候群(しゅこんかんしょうこうぐん)など手首の神経の病気でも肩は痛くなります。そして狭心症など心臓に疾患があると、左肩に痛みが出ます。肩の痛みから検査を重ねた末、ろっ骨や肩甲骨のあたりに胃がんが転移していたことがわかったケースもありました。このように、五十肩ではないことのほうが多いのです。五十肩と自己判断せずに、まずは整形外科を受診しましょう。1.2.3でも正確な診断の上に鍼灸を施せば十分+効果が得られます。特に2の場合は、痛み止め+鍼灸が効果的です。湿布ではあまり効果ないです。痛みだけならまだいいですが、しびれが出始めたらやばいです。とちらにしても急に腕を動かすと激痛が出始めた場合は、まず病院に生きましょう
その後当院にご来院くださいね

肩関節の痛み

2023.01.10
肩関節の痛み
肩の痛みをもたらす疾患には様々なものがありますが、代表的なものとして、「肩関節周囲炎(五十肩)」、「肩蜂下(けんぽうか)インピンジメント症候群」、腱板断裂(けんばんだんれつ)」などがあります。肩関節周囲炎肩関節が痛みだしたらまずは病院にいかれてくいダサい。そのうえで、病院でこう言われたということを当院の初診のときにお話ください。そうすることで、より正確な施術ができます。どうしても病院に行く時間のない方は、そのままご来院ください。あまり良くないのは、病院に行く時間があっても病院にいかず接骨院、整体で言われたことを信じてしまうことです。より正確な診断は病院でしかできないので病院には一度はいかれてください。病院で手術を進められたもの以外なら鍼灸はとても有効な施術になります。痛みの出方をよくお伺いして、治療計画を立てていきます。腕を動かすと痛い、腕をあげようとしたときに、あるところの位置になると痛くてその先は大丈夫、夜中に痛みが強くなる、重たいものを持たなければ大丈夫など色々なケースがあります
慢性化している場合は基本的に痛み止めとの併用が望ましいです
これは痛み止めを使いつつの鍼灸のほうが改善が早いからです
そして必要な運動です
やたら肩を動かせばいいということではないんです
又、転倒後の肩関節の痛みの処置も得意としております
当院では、肩関節の痛みを始めいろいろな関節痛の方の施術をしていますので、関節痛の施術は得意としております。肩関節の痛みでお悩みの方はぜひご予約ください

肩関節の痛み 肩腱板損傷

2023.01.10
肩関節の痛み 肩腱板損傷
40肩、
50肩と似ている肩関節の痛みに
肩腱板損傷があります。
この違いは、
病院でMRIを撮らないとわからないことが多いです。
病院にいてない、
MRIを撮っていなくて40.50肩と思いこんでいる場合もあります。
40.50肩と肩腱板損傷との見分け方は、

40.50肩 
だんだん肩関節が動かなくなる、
肩関節が固まる、
40.50代に比較的多いなどです。
肩腱板損傷 
ある時期から痛みが出ることが多い、
肩関節は固まらないことが多い
60代の男性に多く、
夜間痛が続きます。
とは言うものの、
MRIが無い病院では積極的にMRIを撮らない場合もあります。
まあお金もかかるので、、
整形外科医でも診断が難しいと言われていますので、
MRIを積極的に撮ってくれるびょ押印での診断が大事です。
なぜなら40.50肩と、
肩腱板損傷とでは施術内容が変わるからです。
これ同じやり方をしていると悪化することが多いです。
私達鍼灸師では、
正確には見抜けません。
当然接骨院、
整体でも無理です。
詳細は来院時にお話しますね。
病院では、
注射、
痛み止め、
リハビリが中心です。
注射もないようにより、
ステロイド、
ヒアルロン酸などが選択されます。

肩腱板損傷の鍼灸施術は首、
肩、
肩関節周囲、
背中を中心に行います。
それに適切な肩関節の運動です。
マッサージをしても痛みは変わりません。
あくまで肩関節の痛みを抑えつつ、
適切な肩関節の運動が大切になります。
当院では、
40肩、
50肩をはじめ多くの肩関節痛の施術を行っております。
ですから肩関節の痛みでも、
内容によりやり方を変えます。
肩関節の運動もただ行えばいいというわけでなく、
今どのような動きが制限されているのか?
どのような筋肉の筋力が低下しているのか?
現段階でどの運動を積極的に行えばいいか?
これらを総合的に判断してメニューを考えます。
ですからご安心してご予約ください。
肩腱板損傷はすぐには当院でも治りませんが、
段々改善させることは可能です。
ひどい場合は、
速やかに手術を受けられた方がいい症状ですので、
内容により大きい病院での診断もおすすめいたします。
肩腱板損傷でお悩みの方はぜひご予約下さい。

« 1 2 3 4 5 6 7 8 »

- CafeLog -