お知らせ

全盲の院長が、音声ソフトを使用して更新しております。
誤字脱字があるかと思いますが、ご了承お願いいたします。

気になっていた顎関節症の痛みが楽になりました。

2023.10.13
気になっていた顎関節症の痛みが楽になりました。
こちらは初めてご来院の方です。
少し前から口を大きく開けると痛く、
通院されている歯医者に相談したところ様子を見てくださいと言われ、
なかなか痛みが亡くならないので知り合いの紹介でご来院です。
施術前にどれくらい口を開けると痛いか?
ご本人に確かめてもらい施術開始。
ある程度電気張り、
鍼で麻酔をかけもう一度口を開けて確認してもらいました。
この時点で痛みは消え、
麻酔がかかっているような ボワン とした感じだけ残っているとのこと。
これは適切に鍼麻酔効果が出ている状態なので様子を見てもらいました。
結局2回の施術で痛みは収まりました。
顎関節症は私の得意とする内容です。
顎関節症でお悩みの方はぜひご予約下さい。

顎関節症の痛みが楽になりました。

2023.09.28
顎関節症の痛みが楽になりました。
お客様からのお慶びの声です。
こちらは顎関節症で来院の女性です。
3日前から口を開けると、
右の耳の前側に痛みを感じてのご来院です。
いわゆる顎関節症です。
まずはどの程度口を開けると痛みが出るか?
ご本人様に確かめていただきます。
このときにわかりやすくするために、
指を立てに何本入るか?
という感じてみてもらいます。
今回は2本が限界でした。
注 正常では2本半から3本は入ります。
まずは電気鍼。
その後顎関節のハマっている付近に鍼で麻酔をかけます。
もう一度どの程度開けられるか?
ご本人様に確認していただきます。
この時点で先程より口は大きく開けられるようになりました。
もう一度ポイントで麻酔をかけていきます。
更に確認していただくと、
痛みは収まり、
麻酔が効いているような感じが残りました。
本人も驚いていました。
このように顎関節症の場合、
適切に鍼麻酔効果を引き出せば、
一回の施術でも痛みが軽くなります。
今回は発症後早かったので比較的簡単に痛みが収まりました。
慢性化している場合は、
回数がかかりますが改善は可能です。

ここでポイント
鍼麻酔効果は、
適切な鍼刺激により鎮痛効果を引き出す技術です。
特に急性期の痛みの処置として有効な方法です。
顎関節症でお困りの方はぜひご予約下さい。

関節痛から診た女性ホルモン。

2023.09.05
関節痛から診た女性ホルモン。
今回は関節痛と女性ホルモンとの関係についてのお話です。
一般的に女性は、
男性よりも関節痛を発症しやすいと言われています。
これは女性の方が筋肉がつきにくいのが大きな要因とされているからです。
そんな中、
40代前半から50代後半にかけての関節痛などでは、
病院で適切な痛みの処置を受けているのにも関わらず、
慢性化してしまうというケースも珍しくありません。
【40肩、
手首、
手の指先、
股関節痛など】
その一つの原因に、
エストロゲンの急激な減少があります。
加齢やエストロゲンの減少によって、
関節を支えている軟骨や筋肉の衰え、
関節内の水分減少、
更に血液の循環が悪くなったりすることによって関節痛が起こるといわれています。
ですのでどこかが痛くて、
整形外科に通院しているのにいまいち治りが悪いという方で、
生理前にいらいら、
疲労感が強くなる、
肩こりも生理前はきつくなる、
痛みも生理前のほうがきつくなるという方は、
産婦人科で一度検査を受け、
必要に応じてホルモン剤を処方してもらったほうがいい場合もあります。
産婦人科で血液検査をすれば、
エストロゲンが少ないかどうか?
はすぐに分かります。
これはあくまで更年期の世代のお話です。
ただ若くても生理が止まっている場合もこれと似たようなことが起こります。
とちらにしてもエストロゲンがあまり少ない場合は、
産婦人科の支持をまず聞くことも大切になります。
でここに適切な鍼灸、
漢方、
生活を見直すなどを+されるとそれまであまり改善しなかった関節痛の改善効果が、
期待できます。
ホルモン剤は痛みが収まったら外せばいいだけで、
ずっと使う必要もありません。
関節痛は慢性化して、
関節が変形してからではもとに戻すことが難しくなります。
ですから早い段階から適切な処置を受けられることをおすすめします。
女性の関節痛でお悩みの方はぜひご予約下さい。


更年期 手の指先のこわばり、手首の痛み、その他不快症状が改善しました。

2023.08.30
更年期 手の指先のこわばり、手首の痛み、その他不快症状が改善しました。
お客様からのお慶びの声です。
こちらは更年期に伴ういろいろな不快症状でご来院の女性の方です。
指先のこわばり、
手首の痛み、
疲労感、
眠りが浅い、、
等色々な症状をお持ちでした。
年齢は40代なかば。
当院に来られる前に、
接骨院に通院されていたそうですが、
症状が改善しないためのご来院です。
私 この症状どれくらい前からですか?
患者様 ここ半年くらいです。
私 生理は普通にありますか?
患者様 日数は短いです。
私 生理前になると症状がきつくなりますか?
患者様 なります。
私 婦人科には行かれましたか?
患者様 行ってないです。
私リウマチでしょうか?
私 それは検査をしないとわからないからまず産婦人科で検査を受けてください。
検査をして問題がなければそこで考えましょう。
原因がわかったらより良い処置ができるのでご安心ください。

これで問診は終了。
こういうケースはよくあります。
おそらく更年期症状と思いました。
施術としては、
首、
肩、
腰などの全身調整、
本人のお辛い場所、になります。
指先は、
温灸を使い、
手首は鍼を入れます。
生活で気をつけることは、
運動習慣、
早く寝ることですとお伝えし、
次回までに産婦人科に行かれるようにお話しました。
その後10日後に来院。
産婦人科で女性ホルモンが減っているからその影響と言われたそうです。
リウマチも問題ないとのこと。
やっぱりでした。
女性ホルモンが原因なので、
電気を欠け、
マッサージをしても改善しないわけです。
このパターンは結構多いんです。
ポイントは40代の女性ということです。
更年期症状は実に200種類以上と言われています。
女性では40代の何らかの症状の場合は、
一度産婦人科で検査を受けることを私はおすすめします。
もし女性ホルモンが減ってきている場合は、
その事も踏まえての処置にしないと改善するものもしないからです。
デコの方は、
産婦人科でホルモン剤を処方され飲みだしたということです。
患者様 先生ホルモン剤使って、
大丈夫ですか?
私 よほど反応性がいい人でない限り、
とりあえずすぐにおかしくなりませんから使ってください。
おかしくなったらその時考えましょう。
鍼灸を受けられながら、
生活を見直していくと早くに薬を外せる場合もありますから。
患者様 わかりました。
そうしてみます。
二回目の施術も前回同様です。
患者様 先生渡し治ります?
私 うーんまず2週間位薬を使って症状が軽くなってきたらいいかもしれませんよ。
こんな漢字で二回目の施術も終了です。
この10日後に来院。
私 症状はどうですか?
患者様 薬使いだしたら軽くなってきました。
私 良かったですねえ。
患者様 ホルモン剤の副作用とか大丈夫ですか?
私 ずっと使わなければそんなに心配しないで大丈夫です。
この後付きに2回の来院で不快症状は段々収まってきました。
鍼灸の効果としては、
疲労回復、
女性ホルモンの調整の補助、
痛みの緩和になります。
今回のようなケースでは、
ホルモン剤を使わないと改善は難しいです。
ですが早めに産婦人科に行き、
対処することでより早い改善が可能になります。
それから鍼灸、
生活を整えることで更に改善効果、
副作用も少なくなります。
40代以降の女性でいろいろな症状でお悩みの方はぜひご予約下さい。
更年期 手の指先のこわばり、手首の痛み、その他不快症状が改善しました。
お客様からのお慶びの声です。
こちらは更年期に伴ういろいろな不快症状でご来院の女性の方です。
指先のこわばり、
手首の痛み、
疲労感、
眠りが浅い、、
等色々な症状をお持ちでした。
年齢は40代なかば。
当院に来られる前に、
接骨院に通院されていたそうですが、
症状が改善しないためのご来院です。
私 この症状どれくらい前からですか?
患者様 ここ半年くらいです。
私 生理は普通にありますか?
患者様 日数は短いです。
私 生理前になると症状がきつくなりますか?
患者様 なります。
私 婦人科には行かれましたか?
患者様 行ってないです。
私リウマチでしょうか?
私 それは検査をしないとわからないからまず産婦人科で検査を受けてください。
検査をして問題がなければそこで考えましょう。
原因がわかったらより良い処置ができるのでご安心ください。

これで問診は終了。
こういうケースはよくあります。
おそらく更年期症状と思いました。
施術としては、
首、
肩、
腰などの全身調整、
本人のお辛い場所、になります。
指先は、
温灸を使い、
手首は鍼を入れます。
生活で気をつけることは、
運動習慣、
早く寝ることですとお伝えし、
次回までに産婦人科に行かれるようにお話しました。
その後10日後に来院。
産婦人科で女性ホルモンが減っているからその影響と言われたそうです。
リウマチも問題ないとのこと。
やっぱりでした。
女性ホルモンが原因なので、
電気を欠け、
マッサージをしても改善しないわけです。
このパターンは結構多いんです。
ポイントは40代の女性ということです。
更年期症状は実に200種類以上と言われています。
女性では40代の何らかの症状の場合は、
一度産婦人科で検査を受けることを私はおすすめします。
もし女性ホルモンが減ってきている場合は、
その事も踏まえての処置にしないと改善するものもしないからです。
デコの方は、
産婦人科でホルモン剤を処方され飲みだしたということです。
患者様 先生ホルモン剤使って、
大丈夫ですか?
私 よほど反応性がいい人でない限り、
とりあえずすぐにおかしくなりませんから使ってください。
おかしくなったらその時考えましょう。
鍼灸を受けられながら、
生活を見直していくと早くに薬を外せる場合もありますから。
患者様 わかりました。
そうしてみます。
二回目の施術も前回同様です。
患者様 先生渡し治ります?
私 うーんまず2週間位薬を使って症状が軽くなってきたらいいかもしれませんよ。
こんな漢字で二回目の施術も終了です。
この10日後に来院。
私 症状はどうですか?
患者様 薬使いだしたら軽くなってきました。
私 良かったですねえ。
患者様 ホルモン剤の副作用とか大丈夫ですか?
私 ずっと使わなければそんなに心配しないで大丈夫です。
この後付きに2回の来院で不快症状は段々収まってきました。
鍼灸の効果としては、
疲労回復、
女性ホルモンの調整の補助、
痛みの緩和になります。
今回のようなケースでは、
ホルモン剤を使わないと改善は難しいです。
ですが早めに産婦人科に行き、
対処することでより早い改善が可能になります。
それから鍼灸、
生活を整えることで更に改善効果、
副作用も少なくなります。
40代以降の女性でいろいろな症状でお悩みの方はぜひご予約下さい。


顎関節症の痛みが改善。

2023.08.13
顎関節症の痛みが改善。
お客様からのお慶びの声です。
こちらは口を少し大きく開けると、
右側の耳の前が痛いという事で来院。
いわゆる顎関節症です。
歯医者に行く時間がなく、
当院に来られる前に別のところで一度施術を受けられたそうです。
そこで肩こりが原因と言われ、
耳の前側を少しマッサージしてもらい、
肩のマッサージを受けたそうですが痛みが改善しないためにご来院されました。
当院に顎関節症で来院される方の中には、
上記のような方がちらほらいらっしゃいます。
顎関節症の原因は、
顎関節の炎症であり、
肩こりとは無関係です。
ですから肩のマッサージをして、
耳の前側を少しもんでも痛みは変わらないということになります。
当院では、
顎関節症の処置は得意ですからご安心ください。
こちらの方の場合も、
まず最初にどれくらい口を開けれるかを見ていきます。
今回は指日本くらい開けると痛みが出ました。
施術開始です。
痛い側の顎関節に電気鍼を行い、
その後手技により鍼で麻酔をかけました。
他にも首、
肩、
その他必要な場所に鍼を入れ、
ここで一度ご本人様にどれくらい口を開けても大丈夫か?
確認していただきました。
この時点で、
先程よりは口は開きます。
ただ思い切り口を開けると、
 痛みはないのですが、
少し違和感が、、 
ということでしたので、
もう少し鍼を追加しました。
その後また確認していただくと、
 先程よりは気にならない 
とのこと。
初回はこれで終了。
前回のところでは、
痛みが変わらなかったのでびっくりされていました。
顎関節症の処置は、
鍼で適切に麻酔をかけ、
炎症を沈めれば一回の処置で多くの場合、
口が開けやすくなります。
注 ある程度ひどい場合は回数がかかります。
その後2週間後に今度は美容鍼でご来院されました。
顎関節症の痛みは一回で治まったそうです。
顎関節症でお困りの方はぜひご予約ください。



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