お知らせ

全盲の院長が、音声ソフトを使用して更新しております。
誤字脱字があるかと思いますが、ご了承お願いいたします。

産後腰痛 骨盤矯正は必要?

2025.04.02
産後腰痛でお悩みの皆様。
産後腰痛には骨盤矯正が大切と思っていませんか?
結論から言えば必要はないんですね。
病院でも同じことを言われます。
産後腰痛の特徴は通常の腰痛に比べ少し下の場所に痛みを感じることが多いことです。
おしりの真ん中の骨 仙骨付近が多いです。
これは妊娠に伴い骨盤が広がり産後骨盤が不安定なために起こると考えられています。
ですが産婦人科、
整形外科では骨盤矯正は勧めないんです。
ではどのように対処するのが正解か?
当院のように鍼灸の技術に自信がある鍼灸院では、
鍼灸です。
補助的に正しい骨盤矯正ベルトを使えばご本人様も安心です。
骨盤矯正ベルトは皆が皆使っているわけではないので不安な方だけお使いいただければいいと思います。
最近ではメルカリなどでも購入できますから、
それを使うのも一つの方法です。
サンゴ腰痛で来院される方の中には、
産後半年以上過ぎてからまだ産後腰痛と思われている方もいらっしゃいます。
多くの場合別のところでそう言われたというケースです。
基本的に産後腰痛は産後1.2ヶ月以内のものであり、
半年異常すぎているものはもう骨盤も安定しているので正確な処置が行われていなかったということになります。
産後で授乳中の方はくすりがつかえないので鍼灸はとてもおすすめです。
ここでもよく私が おしらせ 内で書いている炎症を抑える処置が大切になります。
鍼灸で炎症を抑えつつ、
適度に運動を行うことで多くの場合産後腰痛は改善されます。
ここで骨盤矯正で私は治ったという方。
それは骨盤矯正で治ったのではなくその方の自然治癒力で炎症が収まったと思ってくださいね。
当院で産後腰痛で処置を行う場合、
多くの場合数回の施術で改善してきます。
これは適切に鍼により炎症を抑え込むからです。
産後腰痛は産後腰痛でお悩みの方はぜひご予約ください。

- CafeLog -