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誤字脱字があるかと思いますが、ご了承お願いいたします。
不妊治療 成功の鍵?
2025.12.01
不妊治療 成功の鍵?
不妊治療 成功の鍵?不妊治療成功の鍵いくつかあります。当院では、1 不妊治療は腕のいい病院で処置を受ける。2 不妊の検査はできるだけ早くに受ける。3 可能な方はどんどん体外受精にステップアップする。上記に適切な鍼灸と、生活の見直しです。少し前に下記の本を読みました。改訂版『不妊治療を考えたら読む本〈最新版〉 科学でわかる「妊娠への近道」』(講談社ブルーバックス)この本によると、日本の体外受精の成功率は、世界的に見ても決して高くはないんです。その理由は、1 体外受精の開始時期が遅い。2 不妊治療の効率をあまり考えていない。とされています。1については、そのうちできるだろう、奥様、旦那様がいまいち体外受精に乗り気でない、2は病院での処置よりも自然妊娠にこだわり、体を整えたり、いろいろな不妊ビジネスに騙されてしまうということです。鍼灸院でもそうですが、不妊治療を考えた時、鍼灸師側に不妊治療を早く笑顔で卒業するポイントがわかっていないと、上記に書いた1-3のことを踏まえて施術を行いません。どういうことか?不妊治療に置いては、鍼灸師の技術よりも何より、腕のいい不妊専門病院での処置です。そして体外受精との併用です。このことがしっかりとしていないと本末転倒になります。当院では、静岡県内の2つの不妊専門病院と提携をさせていただいています。直接コンタクトも可能です。私が14年間の不妊治療の中でこの2つの病院は本物だと革新している病院です。では当院がなぜそのような病院から受け入れられたか?上記の1-3を軸に不妊治療と向き合っているからです。ここでポイント不妊治療における最大の争点は卵の質です。体外受精に進み、室のいい卵を作るのは医師の仕事です。一流の医師による総合的な判断による採卵時の投薬コントロールと、卵の培養環境です。このアシストは鍼灸師の私にもできますが、主役は医師です。ですから信頼のできるドクターにお願いして、そのドクターのアシストをさせていただくことが鍼灸師の私の役割になります。不妊治療の成功率は、女性の年齢が若ければ若いほど高いのは事実です。ですからできるだけ早くに→不妊の検査は受けるということが大切です。そして鍼灸師はあくまで、腕のいい病院での処置のアシストということを忘れてはいけないんです。まだまだ謎多き不妊治療。一人でも多くの不妊治療でお悩みの方々にハッピーな日が訪れることを願います。不妊治療でお悩みの方はぜひご予約下さい。
2025.12.01
不妊治療 成功の鍵?不妊治療 成功の鍵?不妊治療成功の鍵いくつかあります。当院では、1 不妊治療は腕のいい病院で処置を受ける。2 不妊の検査はできるだけ早くに受ける。3 可能な方はどんどん体外受精にステップアップする。上記に適切な鍼灸と、生活の見直しです。少し前に下記の本を読みました。改訂版『不妊治療を考えたら読む本〈最新版〉 科学でわかる「妊娠への近道」』(講談社ブルーバックス)この本によると、日本の体外受精の成功率は、世界的に見ても決して高くはないんです。その理由は、1 体外受精の開始時期が遅い。2 不妊治療の効率をあまり考えていない。とされています。1については、そのうちできるだろう、奥様、旦那様がいまいち体外受精に乗り気でない、2は病院での処置よりも自然妊娠にこだわり、体を整えたり、いろいろな不妊ビジネスに騙されてしまうということです。鍼灸院でもそうですが、不妊治療を考えた時、鍼灸師側に不妊治療を早く笑顔で卒業するポイントがわかっていないと、上記に書いた1-3のことを踏まえて施術を行いません。どういうことか?不妊治療に置いては、鍼灸師の技術よりも何より、腕のいい不妊専門病院での処置です。そして体外受精との併用です。このことがしっかりとしていないと本末転倒になります。当院では、静岡県内の2つの不妊専門病院と提携をさせていただいています。直接コンタクトも可能です。私が14年間の不妊治療の中でこの2つの病院は本物だと革新している病院です。では当院がなぜそのような病院から受け入れられたか?上記の1-3を軸に不妊治療と向き合っているからです。ここでポイント不妊治療における最大の争点は卵の質です。体外受精に進み、室のいい卵を作るのは医師の仕事です。一流の医師による総合的な判断による採卵時の投薬コントロールと、卵の培養環境です。このアシストは鍼灸師の私にもできますが、主役は医師です。ですから信頼のできるドクターにお願いして、そのドクターのアシストをさせていただくことが鍼灸師の私の役割になります。不妊治療の成功率は、女性の年齢が若ければ若いほど高いのは事実です。ですからできるだけ早くに→不妊の検査は受けるということが大切です。そして鍼灸師はあくまで、腕のいい病院での処置のアシストということを忘れてはいけないんです。まだまだ謎多き不妊治療。一人でも多くの不妊治療でお悩みの方々にハッピーな日が訪れることを願います。不妊治療でお悩みの方はぜひご予約下さい。
不妊治療 卵子凍結
2025.12.01
不妊治療 卵子凍結
不妊治療 卵子凍結こちらは不妊治療中の方からよく聞かれることの質問の一つです。皆さんはどう思いますか?卵子凍結は、10代→30代前半のうちに卵子を凍結して、将来の体外受精に備えるという方法です。東京都が他の自治体に先駆け、先日一部助成を発表しました。今までは、子宮がん、その他の病気により将来妊娠が難しい場合一つの選択肢として行われることがありました。
近年不妊治療を受けられる方が増え、一つの選択肢として数年前から不妊治療の世界でも注目されています。
また芸能人の中でも卵子凍結を行ったことを発信される方も増えてきました。
確かに若い卵子の方が体外受精の成功率は高いんです。室のいい卵を作るためには、若い卵子の存在は大きいのは事実です。実際、海外で卵子提供を受ける場合使われる卵子は、若い卵子です。そしてもっと確率を上げるのなら、出産経験のある30代前半までの卵子です。これは若い卵子でも出産経験のある卵子と、そうでない卵子では差がでるからなんです。旦那様の精子と、出産経験のある卵子で卵を作り→胚盤胞まで育ったら→着床前診断を行い→白の卵を移植する。これが一番ままになる確率が高いです。これでだめなら、この玉子を使い→代理母出産です。りろんてきにはここまでやれば9割以上はママになれるんです。とは言っても、卵子凍結をして、結婚をした場合まずは自然妊娠を目指す方が多いでしょうから、実際凍結卵子を使われる方はそんなに多くはないと思われます。
使われるケースは多くの場合40代を超えた妊活になります。
不妊治療に進み、体外受精を繰り返してもなかなか結果が出ないという方もいるのが実情です。今後そういう方たちを少しでも減らす一つの方法としては、若い内に卵子凍結を行うということは、一つの選択肢として考えてもいいと思います。
ただまだまだ問題が多く卵子凍結は限られた病院でしかできない、
卵子凍結は基本的に全額自己負担というのが現状です。
妊娠には限界があるということを念頭に卵子凍結にも積極的に予算を組んでいただきたいところです。
これと別に、体外受精に進み先に卵のストックを作る→ 貯卵 という考えもあります。
通常採卵をシて卵ができたら移植を繰り返し、
卵がなくなったらまた採卵という考えが一般的ですが、
貯卵という考えでは、
採卵を何回か先に繰り返し卵のストックを作ってから移植に望むということになります。
これも確かに若いときの卵のほうが妊娠のかくりつがたかいので一つの選択肢としては正しい考えになります。
ただこの考えの病院は非常に少ないので自分がどういう方法で体外受精に進みたいか?
よく考える必要があります。
保険適応になりどこの病院でも同じような治療が受けられると思われている不妊治療。
実はそうではないんですね。
でも不妊治療を最速で笑顔で卒業するポイントは?
1 腕のいい不妊専門病院
2 検査はできるだけ早くに不妊専門病院で受ける
3 可能な方はどんどん体外受精にステップアップする
その上で最新の不妊治療に詳しい鍼灸院での処置
です。
不妊治療でお悩みの皆様全てにハッピーな日が訪れるよう心から願います。
不妊治療でお悩みの方はぜひご予約下さい。
2025.12.01
不妊治療 卵子凍結不妊治療 卵子凍結こちらは不妊治療中の方からよく聞かれることの質問の一つです。皆さんはどう思いますか?卵子凍結は、10代→30代前半のうちに卵子を凍結して、将来の体外受精に備えるという方法です。東京都が他の自治体に先駆け、先日一部助成を発表しました。今までは、子宮がん、その他の病気により将来妊娠が難しい場合一つの選択肢として行われることがありました。
近年不妊治療を受けられる方が増え、一つの選択肢として数年前から不妊治療の世界でも注目されています。
また芸能人の中でも卵子凍結を行ったことを発信される方も増えてきました。
確かに若い卵子の方が体外受精の成功率は高いんです。室のいい卵を作るためには、若い卵子の存在は大きいのは事実です。実際、海外で卵子提供を受ける場合使われる卵子は、若い卵子です。そしてもっと確率を上げるのなら、出産経験のある30代前半までの卵子です。これは若い卵子でも出産経験のある卵子と、そうでない卵子では差がでるからなんです。旦那様の精子と、出産経験のある卵子で卵を作り→胚盤胞まで育ったら→着床前診断を行い→白の卵を移植する。これが一番ままになる確率が高いです。これでだめなら、この玉子を使い→代理母出産です。りろんてきにはここまでやれば9割以上はママになれるんです。とは言っても、卵子凍結をして、結婚をした場合まずは自然妊娠を目指す方が多いでしょうから、実際凍結卵子を使われる方はそんなに多くはないと思われます。
使われるケースは多くの場合40代を超えた妊活になります。
不妊治療に進み、体外受精を繰り返してもなかなか結果が出ないという方もいるのが実情です。今後そういう方たちを少しでも減らす一つの方法としては、若い内に卵子凍結を行うということは、一つの選択肢として考えてもいいと思います。
ただまだまだ問題が多く卵子凍結は限られた病院でしかできない、
卵子凍結は基本的に全額自己負担というのが現状です。
妊娠には限界があるということを念頭に卵子凍結にも積極的に予算を組んでいただきたいところです。
これと別に、体外受精に進み先に卵のストックを作る→ 貯卵 という考えもあります。
通常採卵をシて卵ができたら移植を繰り返し、
卵がなくなったらまた採卵という考えが一般的ですが、
貯卵という考えでは、
採卵を何回か先に繰り返し卵のストックを作ってから移植に望むということになります。
これも確かに若いときの卵のほうが妊娠のかくりつがたかいので一つの選択肢としては正しい考えになります。
ただこの考えの病院は非常に少ないので自分がどういう方法で体外受精に進みたいか?
よく考える必要があります。
保険適応になりどこの病院でも同じような治療が受けられると思われている不妊治療。
実はそうではないんですね。
でも不妊治療を最速で笑顔で卒業するポイントは?
1 腕のいい不妊専門病院
2 検査はできるだけ早くに不妊専門病院で受ける
3 可能な方はどんどん体外受精にステップアップする
その上で最新の不妊治療に詳しい鍼灸院での処置
です。
不妊治療でお悩みの皆様全てにハッピーな日が訪れるよう心から願います。
不妊治療でお悩みの方はぜひご予約下さい。
不妊治療 奇跡のストーリー (まだ若いのになかなか結果が出ない)
2025.12.01
不妊治療 奇跡のストーリー (まだ若いのになかなか結果が出ない)
こちらは私が経験させていただいた当院に不妊治療で来られた方の軌跡のお話です。今からもう8年以上前のことです。不妊治療を諦めきれなかった30代前半の女性の患者様です。当院に来られるまでに、体外受精に進み採卵、移植を繰り返されていましたが結果が出ずご来院。AMHがかなり低い方でしたので今後の戦略を練り直し、その時点で通院されている病院から別の病院への転院をおすすめしました。しかしその病院に店員されても結果が出ません。更にいい病院へ転院。でも、、、AMHがかなり低いために思うような結果が出ません。鍼灸は定期的に来られ、生活も見直されましたが結果が、、、でもどうしてもママになる夢を諦められなかった彼女でした。最後の転院ということで、東京の KLC【加藤レディスクリニック】 をご紹介。こちらの病院は全国で一番不妊治療の患者様が多い病院です。常に常勤医師が10人以上。患者数も全国でも群を抜いて一番多い病院です。そして何より治療方針が素晴らしい病院です。治療方針の詳細はここでは割愛します。当院に不妊治療で来られる方でも、最後の砦として店員される方も稀にいらっしゃいます。KLCに転院し、採卵、2つ胚盤胞ができました。今まではこんなことはなかったんです。そして一つ目の卵を移植。なんと一発で妊娠、夢だったままになられました。この時点で当院に来られてから6年近くが過ぎていました。まさに奇跡です。そして昨年二回目の移植。ここで又奇跡。二個目の卵で二人目を妊娠、そのまま出産に至りました。今回の方のように、AMHがかなり低い方はいつチャンスが回ってくるか?誰にもわかりません。ただ言えることは、チャンスを引き寄せるためには、腕のいい専門病院での処置がとても大切になります。その上で鍼灸、生活改善です。渡しができることは、現段階での不妊治療の正確な情報、よりよい病院の情報、鍼灸、心のケア、生活改善のアドバイス等です。不妊治療は時間との勝負です。時間と、回数がかかればかかるほど、肉体的、精神的、経済的ダメージは大きくなります。今回のように奇跡を共有できることばかりでないのが不妊治療です。私は今までに本当に多くの不妊治療の鍼灸施術に携わってきました。数が多くなればなるほど、結果が出ないことも多いです。今でも もう不妊治療はやめようかなあ? と思うことも正直あります。ですがそうしたときにいつも今までの軌跡のストーリーを思い出し、 私でも力になれることもあるはず と思い直し現在に至っています。決してきれいごとで語り尽くせない不妊治療。
まだまだ謎も多いです。
不妊治療でお悩みの皆様全てにハッピーな日が訪れますように。不妊治療でお悩みの方はぜひご予約ください。
2025.12.01
不妊治療 奇跡のストーリー (まだ若いのになかなか結果が出ない)こちらは私が経験させていただいた当院に不妊治療で来られた方の軌跡のお話です。今からもう8年以上前のことです。不妊治療を諦めきれなかった30代前半の女性の患者様です。当院に来られるまでに、体外受精に進み採卵、移植を繰り返されていましたが結果が出ずご来院。AMHがかなり低い方でしたので今後の戦略を練り直し、その時点で通院されている病院から別の病院への転院をおすすめしました。しかしその病院に店員されても結果が出ません。更にいい病院へ転院。でも、、、AMHがかなり低いために思うような結果が出ません。鍼灸は定期的に来られ、生活も見直されましたが結果が、、、でもどうしてもママになる夢を諦められなかった彼女でした。最後の転院ということで、東京の KLC【加藤レディスクリニック】 をご紹介。こちらの病院は全国で一番不妊治療の患者様が多い病院です。常に常勤医師が10人以上。患者数も全国でも群を抜いて一番多い病院です。そして何より治療方針が素晴らしい病院です。治療方針の詳細はここでは割愛します。当院に不妊治療で来られる方でも、最後の砦として店員される方も稀にいらっしゃいます。KLCに転院し、採卵、2つ胚盤胞ができました。今まではこんなことはなかったんです。そして一つ目の卵を移植。なんと一発で妊娠、夢だったままになられました。この時点で当院に来られてから6年近くが過ぎていました。まさに奇跡です。そして昨年二回目の移植。ここで又奇跡。二個目の卵で二人目を妊娠、そのまま出産に至りました。今回の方のように、AMHがかなり低い方はいつチャンスが回ってくるか?誰にもわかりません。ただ言えることは、チャンスを引き寄せるためには、腕のいい専門病院での処置がとても大切になります。その上で鍼灸、生活改善です。渡しができることは、現段階での不妊治療の正確な情報、よりよい病院の情報、鍼灸、心のケア、生活改善のアドバイス等です。不妊治療は時間との勝負です。時間と、回数がかかればかかるほど、肉体的、精神的、経済的ダメージは大きくなります。今回のように奇跡を共有できることばかりでないのが不妊治療です。私は今までに本当に多くの不妊治療の鍼灸施術に携わってきました。数が多くなればなるほど、結果が出ないことも多いです。今でも もう不妊治療はやめようかなあ? と思うことも正直あります。ですがそうしたときにいつも今までの軌跡のストーリーを思い出し、 私でも力になれることもあるはず と思い直し現在に至っています。決してきれいごとで語り尽くせない不妊治療。
まだまだ謎も多いです。
不妊治療でお悩みの皆様全てにハッピーな日が訪れますように。不妊治療でお悩みの方はぜひご予約ください。
不妊治療 奇跡のストーリー 流産経験10回以上 ついに夢だったままに。
2025.12.01
不妊治療 奇跡のストーリー 流産経験10回以上 ついに夢だったままに。
不妊治療 奇跡のストーリー 流産経験10回以上 ついに夢だったままに。こちらは私が経験させていただいた当院に不妊治療で来られた方の軌跡のお話です。今からもう10年以上前のことです。不妊治療を諦めきれなかった30代なかばの女性の患者様です。当院に来られるまでに、体外受精に進み、流産歴10回以上、妊娠はするけどなかなか安定期まで進めない。でもままになる夢は諦められない、、、今以上に体外受精の技術も進歩していない時代、途中何度もままになる夢を諦めかけ、わらをもすがる思いで当院にご来院されました。この時点で通院されていた病院は、問題はなかったので次の採卵までできるだけ鍼灸に通っていただき、生活も見直していただきました。当院に来られてからも流産は続きます。でも諦めずに体外受精にトライした結果、当院に来られてから4回目の移植で、初めて安定気に入り、念願のままになられました。とても長い長い道のりだったと思われます。そしてその後、二人目の不妊治療中もずっと当院での鍼灸、生活改善、体外受精を組み合わされた結果、一人目よりも少ない流産回数で二人のままになられました。まさに奇跡です。10回以上流産を経験し、でもままになりたいという夢をあきらめなかった結果起きた奇跡です。うまく行かないことが多い不妊治療。でも稀に奇跡が起きます。稀だから奇跡なんです。私の今までの人生。そして今後の人生、一人でも多くの方と、不妊治療における奇跡を共有させていただきたいと思います。そしてこれからも私の人生。不妊治療における奇跡のストーリーはずっとずっと続きます。不妊治療でお悩みの皆様全てにハッピーな日が訪れますように。不妊治療でお悩みの方はぜひご予約ください。
2025.12.01
不妊治療 奇跡のストーリー 流産経験10回以上 ついに夢だったままに。不妊治療 奇跡のストーリー 流産経験10回以上 ついに夢だったままに。こちらは私が経験させていただいた当院に不妊治療で来られた方の軌跡のお話です。今からもう10年以上前のことです。不妊治療を諦めきれなかった30代なかばの女性の患者様です。当院に来られるまでに、体外受精に進み、流産歴10回以上、妊娠はするけどなかなか安定期まで進めない。でもままになる夢は諦められない、、、今以上に体外受精の技術も進歩していない時代、途中何度もままになる夢を諦めかけ、わらをもすがる思いで当院にご来院されました。この時点で通院されていた病院は、問題はなかったので次の採卵までできるだけ鍼灸に通っていただき、生活も見直していただきました。当院に来られてからも流産は続きます。でも諦めずに体外受精にトライした結果、当院に来られてから4回目の移植で、初めて安定気に入り、念願のままになられました。とても長い長い道のりだったと思われます。そしてその後、二人目の不妊治療中もずっと当院での鍼灸、生活改善、体外受精を組み合わされた結果、一人目よりも少ない流産回数で二人のままになられました。まさに奇跡です。10回以上流産を経験し、でもままになりたいという夢をあきらめなかった結果起きた奇跡です。うまく行かないことが多い不妊治療。でも稀に奇跡が起きます。稀だから奇跡なんです。私の今までの人生。そして今後の人生、一人でも多くの方と、不妊治療における奇跡を共有させていただきたいと思います。そしてこれからも私の人生。不妊治療における奇跡のストーリーはずっとずっと続きます。不妊治療でお悩みの皆様全てにハッピーな日が訪れますように。不妊治療でお悩みの方はぜひご予約ください。
不妊治療 体外受精の最大の争点 卵の質
2025.11.11
不妊治療 体外受精の最大の争点 卵の質
こちらも不妊治療で来院される方によく聞かれる質問です。
体外受精では一番のポイントは卵の質です。
ではどうすれば質のいい卵ができるか?
皆さんはどう思いますか?
鍼灸を定期的に受ける、
整体を受ける
漢方を飲む、
サプリを飲む、
食事を見直す、、
どれだと思いますか?
答えは腕のいい不妊専門病院の投薬と卵の培養環境です。
体外受精では、
1 必要な検査
2 採卵
3 移植
と進みます。
この中で採卵において、
その方に最適な投薬をコントロールすることが卵の質を大きく左右します。
もっというと培養環境も大切になります。
え?
どこで採卵しても同じじゃあないの?
違います。
不妊治療は、
専門病院により投薬量が異なります。
少なければいいか?
多ければいいか?
そんな単純なものではないんです。
あくまで石による総合的な判断による適切な投薬が大切になります。
この部分は医師以外さわれません。
だからこそ腕のいい病院に行くべきなんです。
質のいい卵ができれば移植方法はあまり関係はないとも言われています。
そりゃあそうですよね。
移植は卵の質が悪ければ何をやっても同じですから。
質のいい卵とは、
グレードではなくあくまで染色体異常がない白の卵です。
じゃあ腕のいい病院に行けばみんな簡単にママになれるの?
そんな甘いものではないんです。
前回の投稿に書きました、
ある程度回数がかかる方が不妊治療ではまあまあいらっしゃいます。
この方たちをなんとかしてママになれるように導くことが不妊治療の醍醐味なんです。
じゃあ鍼灸、
サプリ、
漢方なんて必要ないじゃん
と言われる方もいらっしゃると思いますが、
そうでもないんです。
体外受精に進んでもなかなかうまく行かない方の中には、
当院の鍼灸と、
生活改善を組み合わせた結果無事にママになられた方は結構いらっしゃいます。
ただ途中で断念される場合もありますが、
ある一定の方がママになられています。
ここでポイント
私がなかなかママになれない方と出会い、
渡しができる精一杯の鍼灸、
生活改善、
そして病院を選ぶ。
これにより多くの軌跡を目の当たりにしてきました。
ですから不妊治療でお悩みの皆様には、
まずなにより
腕のいい病院での処置を受ける
このことを一番に考えて治療と向き合っていただければなあと思います。
あそこの鍼灸がいい、
あのサプリが良い、
あの漢方が効く
そうではないんです。
あくまで腕のいい病院で処置を受け、
その+アルファーとして鍼灸、サプリ、漢方を組み合わせてみると考えてください。
私は16年以上の不妊治療の経験があり、
色々なケースの方と出会えました。
そしてその結果、
不妊治療を笑顔で早く卒業することがなんとなく見えてきました。
それが上記のことです。
もう一つ+するのなら女性の年齢が妊娠の鍵です。
だからこそ卵子凍結、卵子提供は今後理解を深める必要があると思います。
まだまだ謎多き不妊治療。
残りの人生一人でも多くのまま、
パパになりたいと思う方と軌跡を共有したいと思います。
不妊治療でお悩みの方はぜひご予約ください。
2025.11.11
不妊治療 体外受精の最大の争点 卵の質こちらも不妊治療で来院される方によく聞かれる質問です。
体外受精では一番のポイントは卵の質です。
ではどうすれば質のいい卵ができるか?
皆さんはどう思いますか?
鍼灸を定期的に受ける、
整体を受ける
漢方を飲む、
サプリを飲む、
食事を見直す、、
どれだと思いますか?
答えは腕のいい不妊専門病院の投薬と卵の培養環境です。
体外受精では、
1 必要な検査
2 採卵
3 移植
と進みます。
この中で採卵において、
その方に最適な投薬をコントロールすることが卵の質を大きく左右します。
もっというと培養環境も大切になります。
え?
どこで採卵しても同じじゃあないの?
違います。
不妊治療は、
専門病院により投薬量が異なります。
少なければいいか?
多ければいいか?
そんな単純なものではないんです。
あくまで石による総合的な判断による適切な投薬が大切になります。
この部分は医師以外さわれません。
だからこそ腕のいい病院に行くべきなんです。
質のいい卵ができれば移植方法はあまり関係はないとも言われています。
そりゃあそうですよね。
移植は卵の質が悪ければ何をやっても同じですから。
質のいい卵とは、
グレードではなくあくまで染色体異常がない白の卵です。
じゃあ腕のいい病院に行けばみんな簡単にママになれるの?
そんな甘いものではないんです。
前回の投稿に書きました、
ある程度回数がかかる方が不妊治療ではまあまあいらっしゃいます。
この方たちをなんとかしてママになれるように導くことが不妊治療の醍醐味なんです。
じゃあ鍼灸、
サプリ、
漢方なんて必要ないじゃん
と言われる方もいらっしゃると思いますが、
そうでもないんです。
体外受精に進んでもなかなかうまく行かない方の中には、
当院の鍼灸と、
生活改善を組み合わせた結果無事にママになられた方は結構いらっしゃいます。
ただ途中で断念される場合もありますが、
ある一定の方がママになられています。
ここでポイント
私がなかなかママになれない方と出会い、
渡しができる精一杯の鍼灸、
生活改善、
そして病院を選ぶ。
これにより多くの軌跡を目の当たりにしてきました。
ですから不妊治療でお悩みの皆様には、
まずなにより
腕のいい病院での処置を受ける
このことを一番に考えて治療と向き合っていただければなあと思います。
あそこの鍼灸がいい、
あのサプリが良い、
あの漢方が効く
そうではないんです。
あくまで腕のいい病院で処置を受け、
その+アルファーとして鍼灸、サプリ、漢方を組み合わせてみると考えてください。
私は16年以上の不妊治療の経験があり、
色々なケースの方と出会えました。
そしてその結果、
不妊治療を笑顔で早く卒業することがなんとなく見えてきました。
それが上記のことです。
もう一つ+するのなら女性の年齢が妊娠の鍵です。
だからこそ卵子凍結、卵子提供は今後理解を深める必要があると思います。
まだまだ謎多き不妊治療。
残りの人生一人でも多くのまま、
パパになりたいと思う方と軌跡を共有したいと思います。
不妊治療でお悩みの方はぜひご予約ください。