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お勧めコラーゲン配合化粧品

2023.01.13
お勧めコラーゲン配合化粧品


コーセー
コーセーの新ブランド「LECHERI」(ルシェリ)。ふっくらとハリ・ツヤのある肌へと導く「うるおいコラーゲンケア成分」を配合。肌への吸着力・浸透力に優れたコーセーの新技術「イオン化カプセル」が、うるおいと美容成分を角層の奥深くまで届けます。注目は、うるおいレスキューアイテムのスティック。メイクの上からでも使えるので、サッとひと塗りするだけで、いつでもどこでも手軽に保湿ケアできます。

ポーラ
ポーラコラーゲン配合化粧品
日本て゛初めて、シワ改善 医薬部外品有効成分として認められた『ニールワン』を配合した、ポーラの薬用化粧品。昨年の発売から17か月間でなんと約134万個も売れ、リピーターが続出。今なお大ヒット中の商品です。

リンクルショット メディカル セラム [医薬部外品]
パーフェクトワンモイスチャージェルは、乾燥やハリ不足が気になる方におすすめです。7種のコラーゲンを配合し、みずみずしく潤いが続く肌に整えてくれます。化粧水・乳液・クリーム・美容液・パック・化粧下地の6つの機能を1つに凝縮したオールインワンクリームです。さらっとしていてベタつかず、「複合型コラーゲンEX(※)」配合で角質層のすみずみまでしっとり保湿し、潤いのある肌に整えてくれます。

富士フイルム アスタリフト オプミー(Opme)
・4つの役割を担うオールインワンジェル
・長時間※1保湿をキープ
・忙しい日は、Opme1つでスキンケアを時短

化粧水・美容液・乳液・クリーム4つの役割をもつオールインワンジェルです。とろみのあるテクスチュアですが、ベタつきが気にならないよう作られています。たっぷりの美容成分を抱え込んだジェルなので、肌にうるおいが密着して保湿をキープ。高濃度※2ピュアコラーゲン※3、ビタミンA※4、ビタミンE※5が配合され、乾燥による小じわを目立たなくする効能評価試験済みです。ひと塗り※6でお肌を保湿し、ハリやうるおいを与えて肌のひきしめをサポートします。たったワンステップのスキンケアでたっぷりうるおうので、忙しくスキンケアに時間がかけられない方にもおすすめです。
ファンケル エンリッチプラス 化粧液
人気の高いファンケルのエイジングケア※化粧液です。肌のゆるみの原因に良質なコラーゲンを補いハリと弾力を与え、さらに新しいコラーゲンを与えることでハリ・つやを持続させます。シワ改善までできるようになりました。美容液のようにとろりとしたテクスチャーに、厳選された保湿成分「適応型コラーゲンα」と「月見草エキス」を配合。防腐剤、香料、合成色素、石油系界面活性剤、紫外線吸収剤といった5つの成分が無添加なのも嬉しいポイントです。

■エリクシール シュペリエル エンリッチド リンクルクリーム
角層深層のコラーゲン密度を高める効果があるコラーゲン化粧品です。純粋レチノールを配合していることから乾燥シワをケアしてくれる効果が期待できます。純粋レチノールはヒアルロン酸を生み出し、水分量を増やす効果があります。内側から肌のキメやコラーゲンを整えて輝く素肌へと導いてくれるクリームとなっていますよ。
リソウ リペアジェル
1滴の水も使用しない美容液成分のみ使用の濃密なオールインワンジェルです。専門誌に掲載された、注目度の高いオールインワン美容液です。注目の「ビタミンC生命体R」「コメ発酵生命体R」を配合していて、1本で乾燥小ジワやシミ、ハリ不足などの年齢肌の悩みのケアに最適です。植物由来の成分のみで作られていて、無添加、肌が弱い人にもおすすめです。
「植物の力を化粧品に活かすこと」を重要視しているリソウから誕生したリペアジェル。年齢肌のことを考え、リソウ独自の生命体を2種類配合されています。しかもたった5つの成分で構成されているシンプル処方。温感ジェルがこわばった肌を柔軟にし、角層のすみずみまでうるおいを届けてくれます。

ビューティーオープナージェル
1つで6役(化粧水、美容液、保湿ジェル、乳液、化粧下地、美容パック)のオールインワンジェルクリームです。美容成分のセラミド、プラセンタエキス、プロテオグリカンなどをたっぷりと配合しています。 加水分解卵殻膜は3型コラーゲンと深い関わりがあり、ふっくらと弾力のある肌へ導きます 。洗顔後適量をとって顔全体になじませ、手のひら全体を使って肌をやさしく落ち着かせて完了です。
これら以外でもコラーゲン配合の化粧品は数多く販売されています
ぜひ皆さん色々お試し下さい

化粧品 「コラーゲン配合」に惑わされていませんか?

2023.01.13
化粧品 「コラーゲン配合」に惑わされていませんか?
コラーゲン入りを信じるか?
コラーゲン=お肌プルプル、そんなイメージを持っている方も多いと思います。
コラーゲンを化粧品やサプリで補えば、本当に肌はプルプルになるの?
その話をする前に、まずはコラーゲンについて簡単におさらいしましょう。
コラーゲンとは、体を構成するタンパク質の一種。19もの種類があって、
体のあちこちで細胞同士を結びつけたり、臓器を支えるなどの役割を果たしています。
また、皮膚の主要な成分の一つでもあります。
皮膚のコラーゲンは肌の土台部分である真皮層に存在し、ハリと弾力で
皮膚を支えています。
コラーゲンは肌の中に入る。これって嘘、本当?
加齢に伴う皮膚とコラーゲンの変化
皮膚を支えてハリをもたらすコラーゲンは、体内でつくられています。
ですが、つくる力は年齢とともに低下。
皮膚のコラーゲンは、40歳を過ぎると減っていきます。
年齢肌にハリがなくなり、シワやたるみができるのはこのためです。
「だからコラーゲン配合の化粧品をつけて真皮のコラーゲンを増やすんですね!」
そう思っている人もいるようですが、それは間違い。
現時点の化粧品では、皮膚の外から真皮にコラーゲンを入れることはできません。
せいぜい、入るのは表皮の角質層までです。
コラーゲンは分子が大きく、角質層までしか浸透しません。
そのため、コラーゲン配合の化粧品をつけても、真皮のコラーゲンを
直接増やすことはできません。
ではなぜ化粧品にコラーゲンが配合されているのか?
それはほとんどの場合が皮膚を保湿するためです。
コラーゲンは、水分を抱え込んで肌をうるおいで満たす保湿成分でもあるのです。
コラーゲンは肌の万能選手!と 思っていた方は、「それだけ?」と
ちょっとがっかりするかもしれませんが、保湿は美肌維持の要。
皮膚は角質層にうるおいがあることで健やかな状態を保つことができ、
内側からの動きを活発にすることができます。
また、乾燥によってできた浅いシワも解消されます。
コラーゲン配合の化粧品は、プルプルの源となる肌のうるおいを維持する上で効果的。
コラーゲン配合の化粧品は、真皮のコラーゲンを増やして深いシワやたるみを
解消するものではなく、皮膚を保湿することでハリを保ち乾燥シワを解消するものと
考えるとよいでしょう。

ですが、現在の化粧品の進化は目覚ましい!
より低分子化したコラーゲンを配合したものや、真皮のコラーゲンのはたらきを
よくしたり、よみがえりをサポートする成分配合の化粧品が
発売されるようになりました。

真皮のコラーゲン等に直接作用して増やすものではないですが、老化や紫外線、
環境のさまざまな刺激によって体内のエラスチンやコラーゲンなどの繊維が
分解されるのを抑える効果がある成分が見つかって、この有効成分を含む新しい
化粧品が発売されています。

ところで、ここまで読むと、化粧品で真皮層のコラーゲンを増やしてハリを
取り戻し、シワを改善するのは不可能なのか…と思ってしまうかもしれませんが、
ご安心ください(笑)。
真皮層のコラーゲンを増やすサポートをする成分や、コラーゲンのはたらきを
強化する成分は別にあります。
その代表的なものが、ビタミンC誘導体(※1)」「ナイアシン(※2
)」「レチノール(※3)」。アイクリームやほうれい線ケアの化粧品などに
よく配合されています
また、嬉しいことに、年齢肌の悩みであるシワ改善の化粧品も進化! 昨年は、
真皮層のコラーゲンを増やすのではなく、真皮成分の生成と分解のハ゛ランスを
整えることでシワを改善する化粧品が発売され、大変な話題となりました。
ぜひ皆さん色々使ってみてくださいね
そして美容鍼でご来院の際に乾燥を教えて下さいね

美容鍼 たるみで気をつけること

2023.01.12
美容鍼 たるみで気をつけること
お顔の肌のたるみ気になりますよね?今回はたるみのお話です。たるみに悪いことは、1 紫外線2 過度なマッサージ3 喫煙習慣4 無理なダイエット5 運動不足などです。1 紫外線はお肌にダメージを与える代表的なものです。肌老化の7割は、紫外線による光老化と言われています。紫外線にはA波(UBA)とB波(UVB)というように波長があるんです。A波 (UVA)はB波より弱いものの波長が長く、皮膚の深いところまで届いてしまいます。  肌に弾力を与えるコラーゲンやエラスチンを破壊してしまうので、  シワやたるみの原因となりやすいです。B波 (UVB)は表皮に炎症を起こし細胞にダメージを与えます  紫外線を浴びるとメラニン色素が作られ肌を黒くしたり、シミになる可能性があります。紫外線は日焼けだけでなく肌老化にもつながってしまうので、マスクをしていても対策はしっかりと行いましょう。2 過度なマッサージお肌にいいと思い毎日コロコロや自分でリンパマッサージをされてる方も多いと思います。当院に美容鍼で来られる方にもよく聞かれます。実はこれ毎日やるのは良くないそうです。毎日やることでお顔の膚の摩擦が繰り返され、皮膚が伸びるそうです。たまに、ここぞというときにやるのは問題ないみたいです。ですが毎日は良くないのでご注意くださいね。3 喫煙習慣タバコはお肌にとっても、体にとってもプラスのことはないです。喫煙習慣のある方は、考えましょうね。4無理な ダイエット無理なダイエットをうするとリバウンドで太ったり痩せたりを繰り返すことがあります。これが続くと皮膚が伸びたままになり、たるみの原因になります。太っている状態から急に痩せると皮膚は、伸びたままです。大きい服を着ていると思って下さい。その状態から急に痩せると大きい服のまま、中身の筋肉、脂肪だけ細くなります。結果的に皮膚がたるんでしまいます。又、無理なダイエットをすることで栄養不足になりお肌には良くないです。無理のないダイエットを心がけましょうね。5 運動不足運動とたるみ 関係がないんじゃあないの?と思われるかもしれませんが、運動習慣がないと女性の場合は特に骨密度の減少が早くなります。骨密度の減少には、他にも食事、生理の問題があります。この骨密度の減少が早まると、顔の骨密度も減り結果的にたるみ、シワが目立つようになります。一般的に60代から腰の骨の骨密度が減ると言われています。でも50代くらいから身長が縮んできますよね?早い方は50代くらいから骨密度の減少が実感できます。そしてなんとお顔は、実は40代から骨密度が減少すると言われています。顔の骨密度が減るから小顔になるんじゃあないの?答えは ブー でした。お顔の骨密度が減ると、それまでついていた皮膚が伸びたままなのでたるみ、シワの原因になります。毎日歩くことでこのスピードを遅くすることが可能です。一日15-20分程度のウォーキングで問題ないそうなのでぜひ続けてくださいね。上記のことを気をつけて、美容鍼を受けつつたるみ予防に励んでくださいね

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