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全盲の院長が、音声ソフトを使用して更新しております。
誤字脱字があるかと思いますが、ご了承お願いいたします。

患者様が気持ちよさそうに寝ています。

2023.09.04
患者様が気持ちよさそうに寝ています。
こちらは定期的に60分コースでご来院される方です。
先日ご来院のときに、
 先生今日は疲れているから、
途中で寝てしまうと思うから、
 こことこことここをやってください 
と最初に伝えられ施術開始です。
結構な確率で施術中に寝てしまうのでいつものことです。
結局施術開始5分くらいで寝てしまい、
とても気持ちよさそうでした。
施術後は、
 ああすっきりした 
と言われて変えられました。
こういう方もまあまあいますのでご安心してご来院ください。

生理痛が改善しました。

2023.09.04
生理痛が改善しました。
お客様からのお慶びの声です。
こちらは生理痛が気になりご来院の30代なかばの方です。
病院では原因不明とのこと。
以前より生理痛はそれなりにあったそうですが、
ここ2年くらいきついとのことでした。
今は一回の生理時に痛み止めを3.4回服用中で、
ピルは飲んでいないとのことでした。
ここでこんなやり取りがありました。
患者様 ユーチューブで足のツボ押しをすると生理痛が楽になるというのを診たのですが、
それをやっているんですけど痛みが変わらないんっですが、
私の押している場所は間違っていますか?
私 どこですか?
患者様 あしのここと、ここです。
毎日10回くらい押しています。
私 ああ足の
 ひけい 
のつぼですね。
患者様 そうみたいです。
私 でどれくらいやってます?
患者様 もう三ヶ月くらいです。
私 因みに夜何時ころ寝ますか?
患者様 12時過ぎです。
私 運動習慣は?
患者様 あまりないです。
私 足の裨益になりますか?
患者様 気になります。
足の冷えにもいいと動画で言っていたんですが、、
私 生理前になにか気になる症状はありますか?
患者様 お腹の重だるさと、
イライラが気になります。

こういうやり取りは最近では珍しくないんですね。
ツボ押しできつい生理痛が楽になるか?
ならないですよねえ、、
と言うことで施術は全身調整、
お腹、
腰、
足、
その他ご本人のお辛い場所を中心に行いました。
そして運動習慣、
早寝の必要性をお話し、
そのことを生活に取り入れていただくようにお伝えさせていただきました。
原因不明の生理痛の原因は、
女性ホルモンのアンバランスなのでそれを調整することが大事で、
そのためには生活を整え、
適度な運動が大切、
その上で鍼灸を続けてみると変化があると思いますよ
とお伝えし、
又、
ピルに抵抗がなければピルと併用するのも一つの方法ですよとお話いたしました。
患者様はとりあえずピルに抵抗があるらしく、
少し様子を見てから考えるとのことでした。
その後付きに2回のペースで来院。
当院に来てから二回目の生理時から、
痛みが少し楽になり、
3回目の生理からは痛み止めは1.2回ほどになりました。
現在は月に1.2回ほどの来院ですが、
運動習慣、
早寝を気をつけてから生理痛、
月経前症状も軽くなっているとのことです。
今回はピルを使っていませんが、
ピルと併用することもおすすめです。
原因不明の生理痛では、
ツボ押し、
足をただ温めていてもあまり改善はしません。
問題は生活習慣による女性ホルモンの乱れですから。
逆にこのことを踏まえて生活を整え、
鍼灸、
漢方なとを併用されると改善される方は多いです。
生理痛でお悩みの方はぜひご予約下さい。

ぎっくり腰が楽になりました。

2023.09.04
ぎっくり腰が楽になりました。
お客様からのお慶びの声です
こちらはぎっくり腰でご来院の方です。
仕事中に腰を痛めたそうで、
腰を後ろにそると痛みが出るため、
ほぼ真っすぐから後ろにそれませんでした。
前には曲がります。
このような場合の施術は、
前に曲がらない場合と少し場所をずらして鍼を刺します。
これは前に曲がらない場合と、
うしろにそれない場合では炒めている場所が少し違うからです。
今回も施術前に、
まずどれくらい後ろにそれるか?
ご本人様に確かめてもらいます。
ほぼそれません。
でここから施術開始。
電気鍼と、手技による鍼で麻酔をかけていきます。
ある程度電気鍼を行ってから再びご本人様に痛みを見てもりました。
この段階で先程よりも後ろにそれるようになっています。
もう少し鍼を使い手技で麻酔をかけます。
更に後ろにそれるようになりました。
ご本人様も喜ばれていました。
初回の施術はこれで終了です。
ここまでが一回の鍼施術の効果です。
この後、
痛み止めを飲んであまり無理されないようにお伝えさせていただきました。
この1週間後に来院。
3日ほどで痛みは気にならなくなったそうで、
今回は他の肩こり、
背中、
慢性腰痛などの施術でした。
ぎっくり腰では、
前に曲がらない、
後ろにそれない、
両方痛い、
片側だけ痛いなど色々なケースがあります。
その内容により鍼を刺す場所を少し変えると効果がはっきりわかります。
ぎっくり腰でお悩みの方はぜひご予約ください。


女性の体の不調と足の冷え。

2023.09.01
女性の体の不調と足の冷え。
こちらも何度か投稿させていただいていますが、
今回は少しアングルを変えてお話いたします。
女性の方で、
お体、
精神の不調などでご来院の方の中には足の冷えを気にされる方が多いです。
ですが実際は、
足の冷えがないという方も結構いらっしゃいます。
では私は、
足の冷えは無視するのか?
無視はしません。
ただ足の冷えが問題ではなく、
多くは運動習慣、
生活の乱れが問題です。
ですからここを改善すると足の冷えが改善することが多いです。
足が冷えてる→
運動習慣があまりない、→
寝る時間も遅い。
こうなると自律神経系、
ホルモン系が乱れ→
足の冷えにつながることが多いです。
いいですか皆さんよく考えてみてください。
生きている以上、
体全体に血液は流れています。
足だけ血液が少ないということは、
足の血管が詰まっていない限り起こりません。
ではなぜ足の冷えを感じるのか?
多くは運動不足、
生活の乱れなんです。
この2つが足りないと自律神経の働きが鈍くなります。
自律神経の働きは、
心臓や血管の動き、
呼吸、
消化の働き、
体温調節など、、
いずれも人間が生きていくには欠かせない機能の数々です。
血圧を自分で自在にコントロールしたり、
消化管の動きを止めたり、
汗を出したり止めたりして体温を操ることはできませんね。
これらの基本的には自分の意思では自由にできない機能を、
私たちが起きている間も寝ている間も、
全く無意識のうちにコントロールしてくれているのが自律神経です。
そしてこの自律神経とホルモン系はお互いに密接な関係になっています。
この2つを整えるためには、
適度な運動習慣、
室のいい睡眠が不可欠なんです。
人間は、
朝日を浴びることでスイッチが入り、
メラトニンという睡眠に必要なホルモンが多く分泌されます。
ですから朝日を浴びることは大切であり、
早寝をして、
朝日を浴びれるような生活にして睡眠の質を上げたほうがいいんです。
鍼灸は、
一時的にお体の状態を整えることは可能ですが、
上記2つと組み合わせないと効果が低くなります。
ストレスを体から抜くためにも、
適度な運動、
室の良い睡眠は不可欠なんです。
だから足の冷えがあるから→
ツボ押し、
足湯、
お風呂に長く入る、
足を温める、、、
だけでは改善されないんです。
エアコンの効きすぎの部屋、
寒い仕事場、
冬などでは対処療法的に温めたり、
服を重ね着することはいいのですが、
上記2つに目を向けないとなかなか改善されません。
ここで疑問
では女性アスリートには足の冷えはないのか?
結構あります。
ついでに生理不順、
生理が止まる方も多いです。
なぜか?
筋肉をつけすぎたり、
強度な運動を続けると女性ホルモンが乱れるからです。
でも競技から離れれば戻ることが多いです。
女性の体は実に奥が深いですねえ。
と言うことでまだまだ女性ホルモンの謎、
不妊治療の謎を解くために臨床に励みたいと思います。
ではまた

ひどい生理痛が改善しました。

2023.09.01
ひどい生理痛が改善しました。
お客様からのお慶びの声です。
こちらはひどい生理痛でお悩みでご来院の30代前半の女性です。
病院では特に原因穴糸の診断を受けています。
今までは、
一回の生理で5.6回は痛み止めを服用。
ピルも飲まれたそうですが、
体に合わずお困りでした。
生理痛がひどい場合、
原因不明と、
筋腫、
子宮内膜症などの原因がはっきりわかっているものの2つに別れます。
今回は原因不明です。
デコの原因不明の場合に、
生理の出血量が多い人と、
出血量は問題ない場合があります。
多い場合は、
エストロゲンの過剰分泌が原因の場合が多いです。
デコレを調整するために→
ピルが一番効果的になります。
でもピルがだめという場合には、
黄体ホルモン製剤などのその他の方法もあります。
出血量に問題がない場合は、
エストロゲンが原因と考えるより、プロゲステロンにも問題があり、
けっかてきに、
 プロスタグランジン 
という発痛物質が多く放出されることが問題と考えられています。
プロスタグランジン
は生理痛だけでなくあらゆる痛みの発痛物質です。
よくcmなんかでも→
痛みのもととなるプロスタグランジンをシャットアウト 
とか言うあれです。
ですから→
痛みを抑えるということで、
さらに対処療法として痛み止めの服用になります。
でも一回の生理で何回も痛み止め飲みたくないですよねえ?
まあ1.2回飲むくらいならいいですが、
5.6回は、、
でここからこの方の施術です。
生理痛がひどい場合、
だいたい何らかの月経前症状があります。
ただあまり生理痛がひどいと、
この症状をあまり気にされない場合もあります。
今回もそうでした。
初回問診時に色々質問したら、
やっぱり色々隠れていました。
ですから全身調整、
頭、
首、
肩、
足、
その他に鍼灸を施しました。
今回も運動習慣が少なく、
寝る時間も遅いという方でしたので、
ここらは意識して改善したほうがいいとお伝えさせていただきました。
その後10日後に来院。
運動習慣、
早寝などを意識されているとのこと。
施術は前回同様です。
この後数日で生理が来る予定でした。
生理時には、
痛み止めは我慢しないで飲んでくださいとお伝えしました。
痛み止めは我慢してからでは効き目が悪くなるので、
まずはそのまま飲んでいただきます。
ここから2週間後に来院。
今回の生理時は、
不安もあったため痛み止めの回数はいつもと変わらなかったそうです。
ただ生理前の体の怠さ、
お腹の張り具合はいつもより軽かったそうです。
今回も施術内容は変わりません。
この後生理前に一回、
生理後に一回来院です。
今回は施術開始から2回めの生理後です。
2回めの生理時には、
痛み止めは2回に減ったそうです。
出血量も少し少ないとのこと。
このまま様子を見ます。
この後付きに1.2回のペースで来院。
3回目の生理時も痛み止めは2回、
出血量も以前より少ないそうです。
結局この後は生理痛は安定し、
痛み止めは生理時に1.2回程度に減りました。
現在は、月に1.2回の来院ですが、
生理痛は問題なくなっています。
又、
月経前症状も以前より気にならないそうです。
このように原因不明のひどい生理痛の改善には、
痛み止め、
鍼灸、
生活改善が効果的な場合が多いです。
もちろんピル、
その他の薬との併用でも薬だけよりは改善効果が期待できます。
ひどい生理痛でお悩みの方はぜひご予約下さい。
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