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ぎっくり腰の対処法 これは本当?
2026.03.14
ぎっくり腰の対処法 これは本当?
下記にぎっくり腰のときの対処法についての記事がアップされていたので参考までにお知らせ致します。
↓
【ぎっくり腰】の痛みを和らげる「腹式呼吸」原因と対処法を名医が解説(介護ポストセブン) - Yahoo!ニュース
https://news.yahoo.co.jp/articles/6d54ad68e774651d4a799ef9fd8c86746093879d
本文内に書いてあるぎっくり腰の症状を改善させる行動【まとめ】
■腹式呼吸をする
空気でお腹の圧力(腹圧)が上がることで腰椎への負担が減り、痛みがラクになる効果を期待できる
うーんこれはそうでもないように思います。
それよりも痛み止めをちゃんと飲むほうがいいと思いますが?
湿布ではなく痛み止めです。
■「よっこいしょ」と声を出して立ち上がる
声を出して立ち上がることで腰の筋肉とともに横隔膜などの深層筋を使い、腰の筋肉への負担を軽減できる
これは一理ありますね。
椅子から立ち上がるときは浅く腰掛け、
手を膝の上に置き膝を押しながら、上半身の反動を使い1.2.3のタイミングで立ち上がると言いです。
■くしゃみをする時に手すりを掴む
手すりに掴まり上半身を固定することで、くしゃみ時の腰への負担が軽減される
手すりがないときはとりあえず脇を締めて上半身とお腹に力を入れながらくしゃみをすると軽減されます。
■硬めの布団で寝る
寝返りを打ちにくい柔らかい布団ではなく、硬めで動きやすい布団で寝ると腰への負担が減る
これはそうかも知れません。
■痛みが引いてきたら体を動かす
全く動かないと腰回りの筋肉が固まるので、痛みが治ってきたら腰を少し動かす
腰を動かすというより少しづつ歩くといいです。
但し歩いていたい場合は歩かないほうがいいです。
個人的内見として、
適切な鍼麻酔効果を出せる鍼灸なら鍼灸と痛み止めが一番早く治ります。
当院では施術前、
後で痛みが軽くなることがわかりますから。
痛み止めは痛みが気になる間は一日2回を目安に飲んだほうがいいです。
鍼は痛みが強ければ当院では、
午前、午後に行ったり続けて行うこともあります。
鍼は副作用がないので痛みが強い場合は続けて受けても問題は基本的にはないんですね。
当院にもひどい場合は治療室の中を歩けずにはってベットに来られる方もいらっしゃいます。
そういう場合はベットに載らずに床に座ったままベットにうつ伏せで体を預けていただき施術を行います。
ぎっくり腰、
寝違え、
筋違いは鍼麻酔効果を出せる鍼灸と痛み止めが一番早く治りますから。
痛み止めの注射と鍼とどっちが効くのか?
痛み止めの注射そのものが痛いし、
聞いてくるまでにタイムラグもありますので当院では基本的に鍼を続けたほうが痛くないんですよ
と解答しております。
まあ相当ひどい場合でも数回鍼を続けて痛み止めを飲んでもらえば痛みは改善してきますから。
これが鍼麻酔効果です。
接骨院で電気をかけても麻酔効果は出ません。
ですから病院でぎっくり腰になっても電気は勧めないんですね。
整体も同じです。
鍼麻酔効果はあくまで適切な鍼施術でしか出せませんから。
ぎっくり腰で困ったらぜひご予約ください。
2026.03.14
ぎっくり腰の対処法 これは本当?下記にぎっくり腰のときの対処法についての記事がアップされていたので参考までにお知らせ致します。
↓
【ぎっくり腰】の痛みを和らげる「腹式呼吸」原因と対処法を名医が解説(介護ポストセブン) - Yahoo!ニュース
https://news.yahoo.co.jp/articles/6d54ad68e774651d4a799ef9fd8c86746093879d
本文内に書いてあるぎっくり腰の症状を改善させる行動【まとめ】
■腹式呼吸をする
空気でお腹の圧力(腹圧)が上がることで腰椎への負担が減り、痛みがラクになる効果を期待できる
うーんこれはそうでもないように思います。
それよりも痛み止めをちゃんと飲むほうがいいと思いますが?
湿布ではなく痛み止めです。
■「よっこいしょ」と声を出して立ち上がる
声を出して立ち上がることで腰の筋肉とともに横隔膜などの深層筋を使い、腰の筋肉への負担を軽減できる
これは一理ありますね。
椅子から立ち上がるときは浅く腰掛け、
手を膝の上に置き膝を押しながら、上半身の反動を使い1.2.3のタイミングで立ち上がると言いです。
■くしゃみをする時に手すりを掴む
手すりに掴まり上半身を固定することで、くしゃみ時の腰への負担が軽減される
手すりがないときはとりあえず脇を締めて上半身とお腹に力を入れながらくしゃみをすると軽減されます。
■硬めの布団で寝る
寝返りを打ちにくい柔らかい布団ではなく、硬めで動きやすい布団で寝ると腰への負担が減る
これはそうかも知れません。
■痛みが引いてきたら体を動かす
全く動かないと腰回りの筋肉が固まるので、痛みが治ってきたら腰を少し動かす
腰を動かすというより少しづつ歩くといいです。
但し歩いていたい場合は歩かないほうがいいです。
個人的内見として、
適切な鍼麻酔効果を出せる鍼灸なら鍼灸と痛み止めが一番早く治ります。
当院では施術前、
後で痛みが軽くなることがわかりますから。
痛み止めは痛みが気になる間は一日2回を目安に飲んだほうがいいです。
鍼は痛みが強ければ当院では、
午前、午後に行ったり続けて行うこともあります。
鍼は副作用がないので痛みが強い場合は続けて受けても問題は基本的にはないんですね。
当院にもひどい場合は治療室の中を歩けずにはってベットに来られる方もいらっしゃいます。
そういう場合はベットに載らずに床に座ったままベットにうつ伏せで体を預けていただき施術を行います。
ぎっくり腰、
寝違え、
筋違いは鍼麻酔効果を出せる鍼灸と痛み止めが一番早く治りますから。
痛み止めの注射と鍼とどっちが効くのか?
痛み止めの注射そのものが痛いし、
聞いてくるまでにタイムラグもありますので当院では基本的に鍼を続けたほうが痛くないんですよ
と解答しております。
まあ相当ひどい場合でも数回鍼を続けて痛み止めを飲んでもらえば痛みは改善してきますから。
これが鍼麻酔効果です。
接骨院で電気をかけても麻酔効果は出ません。
ですから病院でぎっくり腰になっても電気は勧めないんですね。
整体も同じです。
鍼麻酔効果はあくまで適切な鍼施術でしか出せませんから。
ぎっくり腰で困ったらぜひご予約ください。