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こまめに動くことは大切

2026.01.27
こまめに動くことは大切
下記に面白い内容が書かれていますのでご興味のある方はご覧ください


昔の疲れと現代の疲れは“質”が違う!《寝ても疲れがとれないのはなぜ?》知ってトクする疲れとり「16の新常識」(東洋経済オンライン) - Yahoo!ニュース
https://news.yahoo.co.jp/articles/2583c8fe1695e1e85aac486ef332dc6141026dda?source=rss

この記事内にも書かれていますが日頃からこまめに動くことが大切ということが徐々に解明されてきました。
人間は動物ですから動かないよりは、
できるだけ動く時間を作ったほうが体にはいいんですね。
よく動けば、
お腹もすくし、
ご飯を食べたときに美味しいという勘定になり、
睡眠の質も上がり、
ストレスも発散されます。
今までは疲労回復のために休養と言われていましたが、
ただダラダラ休みを取るのでなく適度に動いたほうがやはり人間の体にはいいということになります。
当院では皆様に少しでもいいから早足歩きの時間を作り、
食事の量はほどほど、
早く寝る習慣を身につけるといろいろな不快症状の改善が早いとお伝えしております。
急性の痛みは別ですが、
慢性的な痛み、
不快症状の改善には、
鍼灸がメインでなく、
日頃の生活習慣がメインということです。
毎日30-40分も歩くとなると長続きしませんが、
ほんの数分でもいいから早足歩き、
体を動かすということを意識した生活を心がけると体には良い変化しか起こりません。
高齢になると足腰が弱くなると言われますが、
これも高齢になる前からの備えにより高齢者になっても足腰の丈夫な体になることは可能です。
ぜひ皆様もこまめに動くことを意識した生活を送られてみてくださいね。


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