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当院のマル秘テクニック ぎっくり腰、寝違えの場合

2026.01.27
当院のマル秘テクニック ぎっくり腰、寝違えの場合
当院では急性の痛みの処置を得意としております。
その中でぎっくり腰、寝違えなどの場合に、
マル秘テクニックがあります。
例えばぎっくり腰 
腰を前に曲げると痛い、
後ろにそると痛い、
横に傾けると痛い、
歩くと痛い、
その状態により針を指す場所を微妙に変えます。
これは鍼を指す場所を変えることにより効果に違いが出るからです。
当然ながら深さもその時時で変えます。
寝違えも同様です。
どのような動きをすると痛みが強くなるか?
それにより鍼を刺す場所、深さを考えます。
適切な鍼麻酔効果を引き出すにはこのようなテクニックが必要になります。
施術を受けられている方にはこの違いはわかりません。
ですが施術前、
後での痛みの違いははっきりわかります。
これが当院の急性の痛みの処置になります。
肩こりの処置、
自律神経系の処置、
女性の不快症状、、
それぞれ鍼麻酔効果を十分に引き出せるような処置を心がけております。
鍼麻酔効果は、
痛みを抑えるということだけでなく、
かゆみ、その他の不快症状の改善などにも有効です。
耳の中の違和感はどうか?
これは急性でないとあまり効果が出ません。
ですから慢性的な耳鳴り、
難聴はお手上げということになります。
しかし早い段階であれば内容にもよりますが、
不快症状を抑え込むことも可能になります。
現段階でも耳の違和感は西洋医学でもお手上げの領域です。
但し適切な鍼灸により緩和可能なケースもあります。
先日の記事でも書きましたが、
皆様が鍼灸院を選ぶ際はこの 鍼麻酔効果 がよくわかっていてなおかつその効果を引き出せる鍼灸院を選ばれることをオススメいたします。
ではまた

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