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腰痛 改善率8.9割の広告 本当に治るのかなあ?貴方は信じますか?
2025.04.01
よくネットで腰痛、50肩、膝の痛みの改善率8.9割と書いてあるhpがありますね?
皆さんはどう思いますか?
例えば腰痛。
原因不明の慢性腰痛は腰痛の8.9割と言われています。
この腰痛が本当に広告のようなところで治るのか?
答えはNOです。
原因不明の慢性腰痛の多くは、仕事の内容によります。
肉体労働、事務職、介護職、、
当院に来られる方の中でも話を聞いていると慢性腰痛の改善率が8.9割というところに行ったけど結局治らず何回も通うように進められてやめたという人が多いです。
じゃあどうすればいいか?
基本的にはうまく付き合うという考えになります。
腰痛だけでなく足のしびれなどがある場合は、病院での処置と新旧の併用がおすすめです。
運動はしないよりはやったほうがいいのですが、仕事の内容により発症している腰痛ではなかなか改善が難しいです。
ぎっくり腰のような急性期のものでは適切に鍼灸を行えるところでは鍼が一番早く治ります。
ある程度ひどい場合は痛み止めとの併用がおすすめです。
人間の体は不思議で、女性で細い人でも腰痛はない、男性でガッチリしているけど腰が痛む等様々です。
肩こり、肩こりからくる頭痛の方でもそうですが、転職したり、定年で仕事を終えたら肩こり、頭痛が楽になったという人は多いものです。
とは言ってもすぐに転職はできませんよね?
ですのでうまく付き合うという考えが大切になります。
マットレスを変えれば腰痛が楽になるのか?
ある一定数はいますが、これは軽い腰痛の場合ですね。
他に反り腰が原因している場合もありますが、この場合はある程度運動で改善が期待できます。
但し年齢が上がれば上がるほど反り腰そのものの改善は難しくなります。
反り腰が原因の腰痛も又うまく付き合うという考えになります。
マッサージ、整体と鍼灸の違いは、なんと言っても鍼による鍼麻酔効果です。
鍼麻酔効果をちゃんと引き出せる処置ができれば急性、慢性どちらの腰痛にもとても効果的です。
鍼麻酔効果は浅い鍼ではあまり期待できませんのである程度深く鍼を入れ、必要な場所に針を指していく技術が必要になります。
当院では腰痛の処置を得意としておりますので腰痛でお悩みの方はぜひご予約下さい。
2025.04.01
皆さんはどう思いますか?
例えば腰痛。
原因不明の慢性腰痛は腰痛の8.9割と言われています。
この腰痛が本当に広告のようなところで治るのか?
答えはNOです。
原因不明の慢性腰痛の多くは、仕事の内容によります。
肉体労働、事務職、介護職、、
当院に来られる方の中でも話を聞いていると慢性腰痛の改善率が8.9割というところに行ったけど結局治らず何回も通うように進められてやめたという人が多いです。
じゃあどうすればいいか?
基本的にはうまく付き合うという考えになります。
腰痛だけでなく足のしびれなどがある場合は、病院での処置と新旧の併用がおすすめです。
運動はしないよりはやったほうがいいのですが、仕事の内容により発症している腰痛ではなかなか改善が難しいです。
ぎっくり腰のような急性期のものでは適切に鍼灸を行えるところでは鍼が一番早く治ります。
ある程度ひどい場合は痛み止めとの併用がおすすめです。
人間の体は不思議で、女性で細い人でも腰痛はない、男性でガッチリしているけど腰が痛む等様々です。
肩こり、肩こりからくる頭痛の方でもそうですが、転職したり、定年で仕事を終えたら肩こり、頭痛が楽になったという人は多いものです。
とは言ってもすぐに転職はできませんよね?
ですのでうまく付き合うという考えが大切になります。
マットレスを変えれば腰痛が楽になるのか?
ある一定数はいますが、これは軽い腰痛の場合ですね。
他に反り腰が原因している場合もありますが、この場合はある程度運動で改善が期待できます。
但し年齢が上がれば上がるほど反り腰そのものの改善は難しくなります。
反り腰が原因の腰痛も又うまく付き合うという考えになります。
マッサージ、整体と鍼灸の違いは、なんと言っても鍼による鍼麻酔効果です。
鍼麻酔効果をちゃんと引き出せる処置ができれば急性、慢性どちらの腰痛にもとても効果的です。
鍼麻酔効果は浅い鍼ではあまり期待できませんのである程度深く鍼を入れ、必要な場所に針を指していく技術が必要になります。
当院では腰痛の処置を得意としておりますので腰痛でお悩みの方はぜひご予約下さい。