お知らせ

全盲の院長が、音声ソフトを使用して更新しております。
誤字脱字があるかと思いますが、ご了承お願いいたします。

生理痛がひどい② PMS(月経前症候群)も併発。

2023.08.17
生理痛がひどい② PMS(月経前症候群)も併発。
生理痛のお話の続きです。
生理痛がひどい20、
30代の方の中には、
 PMS(月経前症候群) 
を併発されている方も少なくありません。
生理痛がひどいだけではこれに該当しませんが、
高温期になると、
イライラ、
胸が異常に張る、
生理前になると調子が悪い、
生理前になると体の不調が悪化する、、
上記のように、
排卵日以降、
生理前にいろいろな症状が悪化される、
あるいは整理が始まるとその症状が落ち着くと言う場合は、
 PMS(月経前症候群) 
も併発されていると考えられます。
病院では、
生理痛だけの方と、
 PMS(月経前症候群) 
を併発されている場合では、
薬が変わってきます。
漢方でも本来は変わります。
鍼灸ではどうか?
鍼灸では生理痛だけの場合、
 PMS(月経前症候群) 
がある場合多少使うツボが変わります。
但し今回もメインになるのは、
生活の見直しです。
当院にも
 PMS(月経前症候群) 
のしょうじょうでごらいいんされるかたがいらっしゃいますが、
やはり生活を見直される方のほうが改善が早いです。
女性ホルモンには、
エストロゲン、
プロゲステロン
のに種類があります。
 PMS(月経前症候群) 
は女性ホルモンのアンバランスから発症すると言われています。
これに対し、
更年期障害は
エストロゲンという女性ホルモンの減少の影響が一番多いです。
ですから
 PMS(月経前症候群) 
と更年期はちょっとメカニズムが違うんですねえ。
ですので使われる薬も違うんです。
でも生活を見直すことはそれぞれに効果的なんです。
但し一番改善が大変なのが、
更年期なんです。
更年期症状は人により、
軽い人、
重症な方がいらっしゃいます。
前回の投稿で書いたとおり、
若いうちから運動、
食事、
生活の乱れを気にして40代を迎えることである程度の予防効果が期待できます。
女性の場合、
男性と違い閉経ということを避けては通れません。
ですが40代を迎える前から、
体のケアを気にすることでより充実した40代を迎えることも可能になります。
近年女性のボディーメイクが注目されつつあります。
体を動かし、
食事もある程度気にし、
美を追求するということは非常に素晴らしいことです。
やはり適度な運動、
食事を気をつけるという事はよりよい健康な生活を送る早道になります。
生理痛、
PMS(月経前症候群)でお悩みの方はぜひご予約下さい。








記事検索

- CafeLog -