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坐骨神経痛 鍼灸施術の場所と深さ

2023.01.14
坐骨神経痛 鍼灸施術の場所と深さ
坐骨神経痛の鍼灸の施術する場所ですが例えば太股の後ろ、ふくらはぎが痛い、痺れるという場合はその場所と腰、お尻などに施術をします。足の指、足の裏の場合は、ダイレクトに鍼灸を施せないので腰、おしりに+して園周辺に鍼灸を施します。腰、おしりでは最低でも4-5cmは鍼を入れたほうが効果的です。来院された方に鍼を入れてから4cm入りました、5cm入りましたというと皆さんビックリします。なぜびっくりするか?たいしていたくないからです。ここからが本番です。鍼を入れてからの刺激方法で痛みの緩和の程度が変わります。でもたいして痛くないのでご安心下さい。坐骨神経痛の場合痛みや痺れが軽いものはないようによりマッサージをしてもらうと気持ちがいい場合があります。しかしある程度痛み、痺れがひどい場合は、マッサージをしても何も変わりません。ですから当院では鍼の刺激時間を増やします。その方が痛み、痺れの緩和効果が高いからです。それから慢性期の場合は運動です。坐骨神経痛では、10-20分程度歩くと痛み、痺れが軽くなるという方が多いです。但し10-20分程度歩いても痛み、痺れが改善しない方はまずは病院で処置を受けて下さい。こういうバア愛は、あまり運動しないほうがいいです。痛みが強い場合はともかく病院に行ったほうがいいです。痺れは程度によります。詳細は来院時にお話しますね。坐骨神経痛でお悩みの方はぜひご予約下さい

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