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スポーツ障害の鍼灸 考え方が分かれます

スポーツ障害の鍼灸 考え方が分かれます
今回はスポーツ障害の鍼灸 考え方が分かれますです
スポーツ障害の治療は考えが別れます
私は痛い時は無理をしないで休んだほうがいいという考えです
これは個人的な考えなので参考程度にしてください
処置を行う人により、痛みとうまく付き合うという方もいます
私が今まで診てきたケースでは、痛いのに競技を休まずにそのまま続けていると長引くケースのほうが圧倒的に多いです
当院にはいろいろなところで治療を受けてあまり改善しないからという理由で来院される方が多いんです
この場合の多くは痛いのに休んでいないというケースです
焦る気持ちはわかりますが、私自身もどこかを痛めた時には柔道を休んだほうが痛みの治りが早いからです
痛いのに、テーピングをして競技を行ったり、痛い場所の筋トレを痛くなる少し手前くらいに行う人がいますが、私は思い切って何日かは何もしないほうがいいという考えです
痛みがある程度軽くなってきてからは必要に応じたトレーニングはいいのですが、中途半端に続けていると余計に悪くなることもあるからです
但し大事な試合が近い場合はしょうがないのですが、そんなにたいした試合でなければ見送ることも大切と思います
この場合に中心になる処置は、痛み止め、湿布、鍼灸、ストレッチになります
鍼灸だけよりも薬と併用のほうが治りも早いです
あくまで痛みの程度を診ながら処置を考えます
で慢性化している場合は、筋肉の使い方なども診て筋トレのやり方も提案させていただきます
但し筋トレの方法を教えても定期的に診ていないと実際に筋トレが反映しているかわからないので定期的な受信をおすすめします
とはいっても自費料金なので学生はそんなには来れないんですねえ
ここが鍼治療の難しいところです
とはいえ、鍼治療はスポーツ障害の治療としてはいろいろな可能性がありますのでおすすめです
今後は再生医療の分野がどんどん進歩しますので、スポーツ障害の治療そのものも変わってくると思います
軽いものなら鍼灸、ひどい場合は再生医療という方向にシフトしていくでしょう
再生医療の進歩が楽しみです

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