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久々に再開 不妊治療で来院、その後ままになりその時の子供と

2025.10.21
久々に再開 不妊治療で来院、その後ままになりその時の子供と
先日不妊治療で来院されていた方が子供連れで来院。
今回はぎっくり腰です。
こちらの方は当院に来られる前に何度も体外受精を繰り返しどうしても結果が出ないために来院。
その後ままになりその時の子供がもう10歳になり一緒に来院。
あのとき先生と出会えなかったらこの子はいなかったかも?
このような方が当院では珍しくはありません。
10年、5年、3年前にママになられた方が別の症状で又来院。
そのときに子供と一緒、、
こういう時はしみじみと不妊治療に携わってきてよかったなあと思います。
たまに外でも声をかけられることもあります。
当院に不妊治療で来院されすぐにママになられる方、
時間がかかる方、
諦められてしまう方、、、
色々なケースがあります。
多くの不妊でお悩みの方の施術に携わってくるとうまく行かないことのほうが多いのが不妊治療。
でも一人でも多くのまま、パパになりたいという願いを叶えられるのも又不妊治療です。
現在体外受精も保険適応になり不妊治療を受けられる方も急増しています。
15年前は24.25人に一人が体外受精で生まれてくる子供と言われていた時代から現在では12人に一人がその様になってきました。
もうすぐにでも10人に一人、
数年後には5人に一人は体外受精で生まれてくる子供となり、
体外受精で生まれてくることが普通の世の中になるでしょう。
体外受精で生まれてきても自然妊娠でも生まれてくる命には変わりはありません。
不妊治療は0か1の治療です。
1になるためには今どのようなことがベストか?
今後どのような計画を立てればいいか?
病院はどこがいいか?
より正確なアドバイスをさせていただきたいと思っております。
不妊治療でお悩みの方全てにハッピーな日が訪れることを願い今後も邁進させていただきたいと思います。


首が痛い小学5年生の女の子

首が痛い小学5年生の女の子
先日首が痛いという小学生の女の子が来院されました。
お父さんもお母さんも当院の患者様でしたのでその子供さんです。
鍼は何も怖がらずに普通に施術できました。
上を向くと首の従いたいらしくまずはその姿勢を作ってもらい痛みを覚えておいてから施術開始です。
肩を少し押してもいたいとのことだったのでその痛みも一応覚えておいてもらいました。
施術は通常の電気鍼と数本の鍼です。
当院の鍼は細い鍼を使うので小学生でも平気です。
一緒についてきた小学2年制の妹も興味津々でしたので鍼を見せ↓
いまお姉ちゃんにこれだけ鍼を刺しているんだよ
とお話するととてもびっくりしていました。
施術後もう一度痛みを見てもらうと、
私が尋ねる前に え?痛くない、、
鍼すごい 
と喜んでいました。
その後お姉ちゃんにも梁を見せてあげたら え?こんなに入っていたの?
とびっくりしていました。
こういう時はマッサージしてもだめなの?
と妹に聞かれたので 痛い時はモンでも良くならないんだなあ 
とお話しました。
すると妹は へえそうなんだ だからよくならなかったんだね 
と納得していました。
帰るときにはまたきまーすと言って喜んで帰っていきました。
小学生高学年なら通常の鍼施術も可能ですのでなにかありましたら皆様ぜひご予約下さい。


不妊治療 冷え性と不妊 本当に関係はあるの?

2025.10.20
不妊治療 冷え性と不妊 本当に関係はあるの?
冷え性だと妊娠しにくい?
このことは多くの不妊で悩んでいる方が思われていることの一つです。
ネットでもよく見かける内容ですね。
では本当に冷え性だと妊娠しにくいのか?
そんなことはないです。
医学的にも特に問題視されていません。
冷え性だから冷えを改善すれば妊娠するほど不妊治療は甘くはないんですね。
実際冷えがきつくても妊娠はします。
妊娠の最大の鍵は卵子の質に依存するからです。
卵子の質は女性の年齢が若ければ若いほうがいいのは事実です。
2024年には初めて40代前半の出産数が20代前半のシュッっ少数を上回りました。
以下ヤフーニュースより↓
2024年の出生数が人口動態統計(概数値)で68万6061人となり、1899年(明治32年)以降で過去最少を記録したことは既に報じられているが、年齢別出生数において、20代前半(20-24歳)より40代前半(40-44歳)の出生数の方が上回ったという事実がSNSなどで話題となった。具体的には、20-24歳出生数4万2754人に対し、40-44歳が4万3463人で、40代前半の出生数が20代前半のそれを逆転したのも初めてである。
これは晩婚化の影響で30代後半、
40代前半で結婚しすぐに体外受精に進む人が多いからと言われています。
決して40代前後の卵子の質がいいということではないんですね。
ただ体外受精に早くに進むことで卵になる受精をアシストできるからこそなんです。
体外受精に進み、採卵をして培養してみないと受精できるかどうか?
胚盤胞に育つかどうか?
がわからないからなんです。
この採卵結果にも冷えは無関係と思って問題はないです。

でも冷えが気になる女性は不妊に限らず多いです。
確かに体の具合が悪いという方の中には冷えがきついという方も多いですが、
そういう場合はまずは早足歩きからです。
適度な運動と食事の見直しが一番です。
冷え性だからといって足先を温めてばかりしていたり、
厚木にしているとどんどん自分で発熱する力が弱まります。
当院にも冷えが気になるという方は非常に多いのですが、
運動、
食事を見直した方はほとんど冷えが改善されています。
鍼灸は冷えの改善に対してはあくまで補助療法になります。
鍼灸を行った時は一時的に血流が良くなるため施術注、
施術後に少し汗がでるという方は多いです。
ですが本格的に改善したい場合はやはり運動と食事の見直しが大切になります。
冷え性に効くとよく言われる漢方も運動、
食事の見直しがなければあまり効果は期待できません。
ただあくまで冷えと不妊は無関係ということは覚えておいてくださいね。
ということで今回は冷えと不妊のお話でした。
不妊治療でお悩みの方はぜひご予約ください。


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